2026年度からご利用をお考えの皆さまへ

桜小学校にご入学のご予定で、2026年4月から新規で放課後児童クラブひかりのこのご利用をご検討くださっている皆様に以下の点をご理解いただきたいと思っています。

1. 開所日数について

 開所日数については年間250日ほどになります。この中には、通常の放課後からの開所のほか、夏休み・冬休み・春休みの朝8時からの開所、市制記念日の学校休業日の開所、運動会の振替休日の開所など月曜日から金曜日までの平日の開所の日数と月に一度行っている土曜日の行事の際の開所が含まれています。土曜日については行事以外の土曜日は、閉所となりますのでご注意ください

2. 施設の位置

 クラブ施設は横須賀市池上3-1-6(交番とファミリーマートの間)にあります。桜小学校からクラブ施設までは車により送迎をします。一年生については1クラスになりますので全員同じ時間に下校となります。利用児童の学年が複数(2026年度は1-3年生の利用が予定されています。)にまたがるため、曜日によって学年ごとの下校時間が異なるため、複数回の送迎をすることがなります。学校との連携の必要はもちろんですが、病気によって学校がお休みになった場合や都合によるお休みの場合は、施設への確実なご連絡をお願い致します。

3. お迎えのお願い

 帰りは原則として保護者の方のお迎えをお願いしています。お子さまだけで施設から帰すことはありません。最終19時までにお迎えをお願い致します。(延長保育については別途お問い合わせください。)

4. 長期休みの際の登所

 長期休みの朝の登所についても保護者の方の送迎をお願いしています。朝の送迎については、ご利用が確定した時点で皆様とご相談させていただきたいと考えています。2025年度については朝の送迎をオプションとして行いました。

5. 募集定員について

 桜小学校ご入学予定のご家庭からの2026年度の募集定員を5人に設定しています。
5人を超えるお申し込みが生じた場合は増枠可能性もありますが、桜小学校近隣の学童クラブ様の募集状況も鑑みると定員を上回ることは少ないように考えています。
 

6. 拠出金のご協力をお願いする場合があります。

 放課後児童クラブひかりのこの運営母体は非営利型の一般社団法人めぐみとまことです。
主に2025年度から使用を開始している新施設開設の際の工事に関連した費用のために、一般社団法人めぐみとまことへの拠出金のお願いをする場合があります。
 非営利型のため、拠出していただいた金額に利子等をお支払いすることはできず、お預かりした金額をそのままお返しすることになります。

 その他、お問い合わせやご質問をいただきましたら追加していきたいと思いますが、これらを踏まえてのご利用のご検討をお願い致します。

次年度の新規利用登録の申込みについて

2026年4月から桜小学校に入学のご予定で、新規利用をご希望の場合は、以下の流れでお願いしたいと思います。

1. ホームページのお問い合わせフォームから見学のお申し込みをお願い致します。
2. 見学の日程をご相談させていただき、お子さまとご一緒にクラブの見学をお願い致します。
3. 見学時に、入所申込書類をお渡しします。
4. 期日までに入会金を添えて書類のご提出をお願い致します。
5. 3月に入所説明会を行いますのでご参加をお願い致します。

次年度の募集定員は5名を予定しています。一次締め切りを12月5日とします。

よろしくお願い致します。

11月の行事:みかんがり@津久井浜観光農園

11月も先月に引き続き津久井浜観光農園さんにお世話になりました。
今月はみかんがりをしました。

この日は既に2組の団体が予約済みということでしたが、駐車場はみかん狩りのお客様でいっぱいでした。最初、上の方の駐車場に誘導されましたが係の方に声をかけると、一旦下まで降りて案内所近くの係員に話して近くの駐車場に停めて受付してくださいということでした。

大部分はバスと電車での移動でしたが、一部現地集合のご家族がいて同じように遠くの駐車場に誘導されて合流するまではドキドキでした。

予定よりも少し遅れましたが全員揃ったので受付をして当日のみかんがり農園に移動しました。
思い思いにみかんの木から実をもぎ取って(ハサミで切り落として)、ほおばっていました。20個食べた子もいましたが…お弁当を食べてからちょっとおなかが痛かったようでした。

11月度のテーマ聖句とテーマ曲について

11月のテーマ聖句(暗唱聖句)は、旧約聖書の詩篇から1篇の1-3節になります。

1:1 幸いなことよ悪しき者のはかりごとに歩まず罪人の道に立たず嘲る者の座に着かない人。 
1:2 主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。 
1:3 その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結びその葉は枯れずそのなすことはすべて栄える。」 (新改訳聖書2017)

実を結ぶのには時があります。
その兆しさえ見えないときもあるかもしれません。
でも、流れのほとりに植えられた木は、根を張り水分をたくさん吸い上げて、葉を茂らせ、花を咲かせる時まで準備をします。それは小さな小さな積み重ねの先にある出来事のように思います。

決して悪いことだと思いもしないような日常のあれこれ…悪いことをたくらむ人たちと一緒になって、人をさげすんだり、あざけったり、ばかにしたりすることを選ぶのではなく、神さまが何をぼくたちにに、わたしたちに願っておられるのか…愛すること、励ますこと、喜びを分かち合うこと、支えあうことを選べる子どもたちの人生の先に、たわわに実った実りを見ることができると信じています。

テーマ曲は「花も」です。12月のコンサートでも選曲しているので子どもたちにも一緒に歌ってほしいと思っています。

この動画で歌っている女性がコンサートでもボーカルを担当します。楽しみに!

10月度行事:おいもほり@津久井浜観光農園

10月の行事は津久井浜観光農園でのおいもほりでした。
朝、クラブに一旦集合してからバスと電車で津久井浜駅まで移動して、送迎バスで案内状の前で下車。受け助を済ませてからおいもの畑に移動して5株ずつ掘りました。

おいもほりの後はせせらぎ公園に移動して、昼食と自由時間を過ごしました。

前期終了!

10月10日(金曜日)で2025年度の前期が終了しました。1年生は初めての通知表をもらって帰ってきました。みんな頑張ったね。お疲れさま!

10月には初めての運動会もあって、1年生と2年生は合同でダンスに取り組みます。宿題はおうちでダンスの練習と言ってました。応援に行きたいと思っていますがづでしょうね。

リトミック・コンサート

えりさお姉さんの「リトミック・コンサート」を開催しました。
普段は音大生としてクラッシックの演奏をしているえりさお姉さんですが、今回はもっとカジュアルのコンサートで、一緒に歌ったり踊ったりのプログラムでした。最後の曲はゆうき100%でしたが、子どもたちの元気な歌声がクラブの中いっぱいに広がっていました。

アンコールでは、ショパンの革命を演奏してくれましたが、その迫力に圧倒というカンジでした。えりさお姉さんと一緒に演奏してくださったのは。お母様のスシアナさんでした。ピアノの連弾やピアノと鍵ハモ(鍵盤ハーモニカ)のアンサンブルなど充実の1時間でした。

10月度のテーマ聖句とテーマ曲

10月度のテーマ聖句は、新約聖書のサロニケ人への手紙第一5章16-18節です。
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

つまんないこと、不満なこと、腹がたつこと、気に入らないこと…そういうことに目が向き、耳が向き、心の中にむくむくと否定的な思いがあふれて、口からぽろぽろとこぼれおちてくるのではなくて、よいこと探しのできる心を養ってほしいとお願っています。喜べること、嬉しいこと、ありがとうって思えることも探せば、意図して心を向ければたくさんあるはずです。

もちろん「祈り」は「喜び」と「感謝」の間にあって、神さまに心を向ける必要を語り継げています。だから、私たちの心が、視線が、否定的な感情に沈み込んでいくことから守られるということを体験してほしいなと思うのです。9月に覚えた愛の章ですが、大きな愛で愛されていること、包まれてることを思い出すことができたら、嬉しいこと、ありがとうと思えること増えてくると思うのです。

そして、10月のテーマ曲は「ぼくのたからもの」です。

9月の行事:BBQ@観音崎

9月のイベントは、観音崎でのバーベキューでした。年間計画を立てた時点では、まだまだ暑さが残っていて、最後の海遊びをかねてのBBQにしようと思っていたのですが…。

前週の天気予報では、週末は雨模様…。毎日、天気予報とにらめっこしながら中止にしようか、開催にしようかと。なかなか今回は判断が難しいイベントでした。最終的には前日の午後の時点で、何とかBBQは出来そう、でも海に入るのは難しそうという判断をしました。

実は夏休みの海遊びを都合で中止にしていたこともあって、海遊びに連れて行ってあげたいと7月から思っていたのでした。そういう意味では残念な決断となってしまいました。でも、そんな心とは裏腹に子どもたちは天気になるようにお祈りをしていたことを事後に知らされました。

当日の移動の途上でも、子どもたちは天気のために祈りながら観音崎に向かってきていたのでした。観音崎で合流した子どもの第一声は「お祈りしたから晴れたね」でした。

そうなんです。あきらめていた海遊びもちゃんとできたし、BBQの間も天候が守られ楽しい時間を子どもたちと保護者の皆さんと過ごすことができたのでした。

9月度のテーマ聖句とテーマ曲

9月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書のコリント人への手紙第一13章4-7節です。この開所は愛の章と呼ばれている箇所になります。「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。
聖書が語り掛ける愛の定義ですが、人との関わりの中でお互いがこういう心構えで接することができたら、やっぱりハッピーだと思うのです。

そして、9月度のテーマ曲は、「イエスが愛したように」という曲です。テーマ聖句の「愛は」のところを「イエスは」と読み替えてみましょうと言われることがあります。イエスさまは、私たちに対して寛容です。親切です。だから、私たちも同じように互いに愛し合える関係でありたいのです。