Joyful Noise(ジョイフル・ノイズ)というバンド名は、旧約聖書の詩篇100篇に記されている詩から取られました。
詩篇100篇
<感謝の賛歌。>
100:1 全地よ主に向かって喜びの声をあげよ。
100:2 喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。
100:3 知れ。主こそ神。主が私たちを造られた。私たちは主のもの主の民その牧場の羊。
100:4 感謝しつつ主の門に賛美しつつその大庭に入れ。主に感謝し御名をほめたたえよ。
100:5 主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまでその真実は代々に至る。
1節の”全地よ主に向かって喜びの声をあげよ。”と日本語に訳されている部分を英語の訳では”Make a joyful noise to the Lord, all the earth!”(ESV)と訳しています。
ノイズという言葉の持っているニュアンスは「騒音」だったり「雑音」でしょうが、喜びがあふれて黙ってられない。うれしくてうれしくて叫び出さずにはいられない。…そんな心をjoyful noiseは現わしているように思いました。
そして単に声だけだなく、足を踏みならしたり手を打ち叩いたり、もちろん楽器を奏でることを通してもjoyful noiseは表現できる!
ただのnoiseではなく、喜びのノイズを作りだしたい!そんな思いでJoyful Noiseは再度始動しました。
Joyful Noiseの再起動で、喜びの声を広げたいと願っています。