湘南福祉臨床研究所

今回のチャリティ・コンサートの共催は、神奈川県茅ケ崎市内の「湘南福祉臨床研究所」です。
所長の市川和彦さん(ボブさん)のプロフィールは以下の通りです。

1960年生まれ
障がい者児施設、児童養護施設で支援者、児童指導員、ケースワーカーとしてはたらいてきました。
2025年3月会津大学短期大学部を定年退職、茅ケ崎に帰ってきました。

●社会福祉士 産業カウンセラー ●JADPリラクセーション整体ボディケアセラピスト ●JADPリンパケアセラピスト ●JADPキッズヨガインストラクター
●JDACダンス教育指導士 ●JDACダンス療育指導士 ●メイト音楽院ピアノ専科中退

詳細は、パンフレットまたはホームページをご参照ください。ご相談等は事前予約制となっています。

ホームページ https://bobichi.net/

Joyful Noise:Reboot!

Joyful Noise(ジョイフル・ノイズ)というバンド名は、旧約聖書の詩篇100篇に記されている詩から取られました。

詩篇100篇
<感謝の賛歌。>
100:1 全地よに向かって喜びの声をあげよ。
100:2 喜びをもってに仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。
100:3 知れ。こそ神。主が私たちを造られた。私たちは主のもの主の民その牧場の羊。
100:4 感謝しつつ主の門に賛美しつつその大庭に入れ。主に感謝し御名をほめたたえよ。
100:5 はいつくしみ深くその恵みはとこしえまでその真実は代々に至る。

1節の”全地よに向かって喜びの声をあげよ。”と日本語に訳されている部分を英語の訳では”Make a joyful noise to the Lord, all the earth!”(ESV)と訳しています。

ノイズという言葉の持っているニュアンスは「騒音」だったり「雑音」でしょうが、喜びがあふれて黙ってられない。うれしくてうれしくて叫び出さずにはいられない。…そんな心をjoyful noiseは現わしているように思いました。

そして単に声だけだなく、足を踏みならしたり手を打ち叩いたり、もちろん楽器を奏でることを通してもjoyful noiseは表現できる!
ただのnoiseではなく、喜びのノイズを作りだしたい!そんな思いでJoyful Noiseは再度始動しました。

Joyful Noiseの再起動で、喜びの声を広げたいと願っています。