コンサートが無事終了しました!

 12月13日土曜日、小雨がパラパラと降り出した夕刻でしたが、おとなと子どもと合わせて50名ほどの参加者の元、コンサートが開催されました。ご参加くださった皆様にお礼を申し上げます。
 当日、募金箱を設置させていただき、ご支援のお願いをさせていただきました。合計91,169円のご支援を賜ることができました。心から感謝申し上げます。

 今回のコンサートは、ワークショップ形式で一緒に三声のコーラスに挑戦し”Oh happy day”を三か所と一緒に歌ってみたり、ちょっとだけ体操で体を動かしたりと楽しい1時間半となりました。
 コンサートの終盤には、ギターとコーラス、ボーカルを担当したマッキーさんから愛と希望のクリスマスというテーマで、短くバイブルトークをしていただきました。

 アンケートには、「選曲がよかった」、「子どもたちの笑顔は心を温かくしてくれます とってもホットなコンサートでした」、「参加型のコンサートで子どもたちも飽きずに楽しめました」、「チンパンジーにできない希望のおはなしよかったです」、「ボブさんのトーク(リード)がとても楽しかったです!!  最高でした♬ 良いメッセージありがというございました」などの感想がありました。

 クラブの子ども達が「花も」では手話を、「ラブリーエブリデイ」ではダンスで協力してくれました。それだけでなく、他の曲でも前に出て一緒に踊ってコンサートを盛り上げてくれました。

 コンサートは一回限りではなく、継続して行っていきたいと願っています。クラブと地域の皆様との交流の場としても続けられればと思います。クラブの中に入ることはなかなか機会がないと思いますが、こうした機会にクラブの施設を見ていただき、子どもたちの元気な姿を目にしていただければと願っています。よろしくお願い致します。

Joyful Noise:Reboot!

Joyful Noise(ジョイフル・ノイズ)というバンド名は、旧約聖書の詩篇100篇に記されている詩から取られました。

詩篇100篇
<感謝の賛歌。>
100:1 全地よに向かって喜びの声をあげよ。
100:2 喜びをもってに仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。
100:3 知れ。こそ神。主が私たちを造られた。私たちは主のもの主の民その牧場の羊。
100:4 感謝しつつ主の門に賛美しつつその大庭に入れ。主に感謝し御名をほめたたえよ。
100:5 はいつくしみ深くその恵みはとこしえまでその真実は代々に至る。

1節の”全地よに向かって喜びの声をあげよ。”と日本語に訳されている部分を英語の訳では”Make a joyful noise to the Lord, all the earth!”(ESV)と訳しています。

ノイズという言葉の持っているニュアンスは「騒音」だったり「雑音」でしょうが、喜びがあふれて黙ってられない。うれしくてうれしくて叫び出さずにはいられない。…そんな心をjoyful noiseは現わしているように思いました。

そして単に声だけだなく、足を踏みならしたり手を打ち叩いたり、もちろん楽器を奏でることを通してもjoyful noiseは表現できる!
ただのnoiseではなく、喜びのノイズを作りだしたい!そんな思いでJoyful Noiseは再度始動しました。

Joyful Noiseの再起動で、喜びの声を広げたいと願っています。