11月度のテーマ聖句とテーマ曲について

11月のテーマ聖句(暗唱聖句)は、旧約聖書の詩篇から1篇の1-3節になります。

1:1 幸いなことよ悪しき者のはかりごとに歩まず罪人の道に立たず嘲る者の座に着かない人。 
1:2 主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。 
1:3 その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結びその葉は枯れずそのなすことはすべて栄える。」 (新改訳聖書2017)

実を結ぶのには時があります。
その兆しさえ見えないときもあるかもしれません。
でも、流れのほとりに植えられた木は、根を張り水分をたくさん吸い上げて、葉を茂らせ、花を咲かせる時まで準備をします。それは小さな小さな積み重ねの先にある出来事のように思います。

決して悪いことだと思いもしないような日常のあれこれ…悪いことをたくらむ人たちと一緒になって、人をさげすんだり、あざけったり、ばかにしたりすることを選ぶのではなく、神さまが何をぼくたちにに、わたしたちに願っておられるのか…愛すること、励ますこと、喜びを分かち合うこと、支えあうことを選べる子どもたちの人生の先に、たわわに実った実りを見ることができると信じています。

テーマ曲は「花も」です。12月のコンサートでも選曲しているので子どもたちにも一緒に歌ってほしいと思っています。

この動画で歌っている女性がコンサートでもボーカルを担当します。楽しみに!

10月度行事:おいもほり@津久井浜観光農園

10月の行事は津久井浜観光農園でのおいもほりでした。
朝、クラブに一旦集合してからバスと電車で津久井浜駅まで移動して、送迎バスで案内状の前で下車。受け助を済ませてからおいもの畑に移動して5株ずつ掘りました。

おいもほりの後はせせらぎ公園に移動して、昼食と自由時間を過ごしました。

前期終了!

10月10日(金曜日)で2025年度の前期が終了しました。1年生は初めての通知表をもらって帰ってきました。みんな頑張ったね。お疲れさま!

10月には初めての運動会もあって、1年生と2年生は合同でダンスに取り組みます。宿題はおうちでダンスの練習と言ってました。応援に行きたいと思っていますがづでしょうね。

リトミック・コンサート

えりさお姉さんの「リトミック・コンサート」を開催しました。
普段は音大生としてクラッシックの演奏をしているえりさお姉さんですが、今回はもっとカジュアルのコンサートで、一緒に歌ったり踊ったりのプログラムでした。最後の曲はゆうき100%でしたが、子どもたちの元気な歌声がクラブの中いっぱいに広がっていました。

アンコールでは、ショパンの革命を演奏してくれましたが、その迫力に圧倒というカンジでした。えりさお姉さんと一緒に演奏してくださったのは。お母様のスシアナさんでした。ピアノの連弾やピアノと鍵ハモ(鍵盤ハーモニカ)のアンサンブルなど充実の1時間でした。

10月度のテーマ聖句とテーマ曲

10月度のテーマ聖句は、新約聖書のサロニケ人への手紙第一5章16-18節です。
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

つまんないこと、不満なこと、腹がたつこと、気に入らないこと…そういうことに目が向き、耳が向き、心の中にむくむくと否定的な思いがあふれて、口からぽろぽろとこぼれおちてくるのではなくて、よいこと探しのできる心を養ってほしいとお願っています。喜べること、嬉しいこと、ありがとうって思えることも探せば、意図して心を向ければたくさんあるはずです。

もちろん「祈り」は「喜び」と「感謝」の間にあって、神さまに心を向ける必要を語り継げています。だから、私たちの心が、視線が、否定的な感情に沈み込んでいくことから守られるということを体験してほしいなと思うのです。9月に覚えた愛の章ですが、大きな愛で愛されていること、包まれてることを思い出すことができたら、嬉しいこと、ありがとうと思えること増えてくると思うのです。

そして、10月のテーマ曲は「ぼくのたからもの」です。

9月の行事:BBQ@観音崎

9月のイベントは、観音崎でのバーベキューでした。年間計画を立てた時点では、まだまだ暑さが残っていて、最後の海遊びをかねてのBBQにしようと思っていたのですが…。

前週の天気予報では、週末は雨模様…。毎日、天気予報とにらめっこしながら中止にしようか、開催にしようかと。なかなか今回は判断が難しいイベントでした。最終的には前日の午後の時点で、何とかBBQは出来そう、でも海に入るのは難しそうという判断をしました。

実は夏休みの海遊びを都合で中止にしていたこともあって、海遊びに連れて行ってあげたいと7月から思っていたのでした。そういう意味では残念な決断となってしまいました。でも、そんな心とは裏腹に子どもたちは天気になるようにお祈りをしていたことを事後に知らされました。

当日の移動の途上でも、子どもたちは天気のために祈りながら観音崎に向かってきていたのでした。観音崎で合流した子どもの第一声は「お祈りしたから晴れたね」でした。

そうなんです。あきらめていた海遊びもちゃんとできたし、BBQの間も天候が守られ楽しい時間を子どもたちと保護者の皆さんと過ごすことができたのでした。

9月度のテーマ聖句とテーマ曲

9月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書のコリント人への手紙第一13章4-7節です。この開所は愛の章と呼ばれている箇所になります。「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。
聖書が語り掛ける愛の定義ですが、人との関わりの中でお互いがこういう心構えで接することができたら、やっぱりハッピーだと思うのです。

そして、9月度のテーマ曲は、「イエスが愛したように」という曲です。テーマ聖句の「愛は」のところを「イエスは」と読み替えてみましょうと言われることがあります。イエスさまは、私たちに対して寛容です。親切です。だから、私たちも同じように互いに愛し合える関係でありたいのです。

8月度のテーマ聖句とテーマ曲

8月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書からテサロニケ人への手紙第一5章15節です。
だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。

テーマ曲は、エバーグリーンクワイアーのオリジナル曲「ラブリーエブリーディ」です。

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ゴミについて考えよう!

7月22日の午後、滝沢ゴミクラブ 横須賀代表の渡辺知子さんが子どもたちと一緒にゴミの分別について考える機会を持ってくださいます。

画像は、今年1月の広報よこすかの記事です。

クラブで子どもたちと一緒に過ごす中で、ものを大切にする心の大切さをたびたび思わされます。「自分のものじゃない」という考え方で、自分のものじゃないからどう扱っても…という心が見え隠れします。

ものがあふれている時代ですから、自分のものであっても簡単に交換できる(また買えばいい)ということもあるのかもしれません。

自分が小学生の頃に父に買ってもらった『11ぴきのねこ』を自分の子どもたちと一緒に読みました。子どもたちが大事にしてくれれば、「パパもパパのパパ(おじいちゃん)と一緒に読んだんだよ」と連鎖して行けるかもしれません。

そんな小さな出来事には、あまり価値がない時代でしょうか….。

たかがゴミのお話と思われるかもしれませんが、実は私たちの生き方にとても結びついている出来事だと思います。

聖書には神さまが人間に管理する役割、お仕事を託されたことがかかれています。だから、どうこの世界にあるものを受け止めて、大事に大事に愛して、管理する(どうつかうのか?)が問われていると思います。そういう意味では「めぐみとまこと」のとても中心的な考え方に結びついている内容でもあるのが、このゴミの分別について考える機会なのかなと思いめぐらしています。

たとえまだまだ使えるのものでも、もういらないと思った瞬間から、それはゴミとして扱われてしまうのです。『11ぴきのねこ』も、今とは紙質も印刷もちょっと違う古い一冊の絵本です。でも、自分にとっては父との思い出や子どもたちとの思い出も詰まった宝物で、今でも捨てるなんて考えられない大切なもの、大事に使いたいものなのです。

7月の行事は観音崎での磯遊びでした。

通常は第3土曜日の開催になる行事日ですが、今回は第2土曜日の開催に変更となりました。年間計画を立てる際に潮見表とにらめっこをして、第3土曜日は磯遊びには適していないことがわかり、少しでも良い環境で、土曜日や祝祭日で行事ができそうな日…ということで第2土曜日に開催となりました。

磯場では、たくさんのフナ虫に「キャー!」「気持ち悪い…」と。それでも潮が引いた岩場で、カニを捕まえ、ヤドカリを捕まえ、魚を捕まえ、タコに遭遇し楽しい時間を過ごした子どもたちでした。

写真は集合時間前で、まだこれから潮が引き始める時間の様子です。海に入って遊びには少し風があって体感的に涼しい(寒い?)土曜日でしたが、一足早く夏を楽しんだ一日でした。