12月度のテーマ聖句とテーマ曲について

12月はクリスマスがあるので、クリスマスにちなんだ聖書の箇所を選びました。新約聖書のルカの福音書2章10-12節です。

2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。 
2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。

テーマ曲は前半後半でわけて2つ選びました。

●前半:イエスがこころに

●後半:素晴らしいHoly Night


11月度のテーマ聖句とテーマ曲について

11月のテーマ聖句(暗唱聖句)は、旧約聖書の詩篇から1篇の1-3節になります。

1:1 幸いなことよ悪しき者のはかりごとに歩まず罪人の道に立たず嘲る者の座に着かない人。 
1:2 主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。 
1:3 その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結びその葉は枯れずそのなすことはすべて栄える。」 (新改訳聖書2017)

実を結ぶのには時があります。
その兆しさえ見えないときもあるかもしれません。
でも、流れのほとりに植えられた木は、根を張り水分をたくさん吸い上げて、葉を茂らせ、花を咲かせる時まで準備をします。それは小さな小さな積み重ねの先にある出来事のように思います。

決して悪いことだと思いもしないような日常のあれこれ…悪いことをたくらむ人たちと一緒になって、人をさげすんだり、あざけったり、ばかにしたりすることを選ぶのではなく、神さまが何をぼくたちにに、わたしたちに願っておられるのか…愛すること、励ますこと、喜びを分かち合うこと、支えあうことを選べる子どもたちの人生の先に、たわわに実った実りを見ることができると信じています。

テーマ曲は「花も」です。12月のコンサートでも選曲しているので子どもたちにも一緒に歌ってほしいと思っています。

この動画で歌っている女性がコンサートでもボーカルを担当します。楽しみに!

10月度のテーマ聖句とテーマ曲

10月度のテーマ聖句は、新約聖書のサロニケ人への手紙第一5章16-18節です。
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

つまんないこと、不満なこと、腹がたつこと、気に入らないこと…そういうことに目が向き、耳が向き、心の中にむくむくと否定的な思いがあふれて、口からぽろぽろとこぼれおちてくるのではなくて、よいこと探しのできる心を養ってほしいとお願っています。喜べること、嬉しいこと、ありがとうって思えることも探せば、意図して心を向ければたくさんあるはずです。

もちろん「祈り」は「喜び」と「感謝」の間にあって、神さまに心を向ける必要を語り継げています。だから、私たちの心が、視線が、否定的な感情に沈み込んでいくことから守られるということを体験してほしいなと思うのです。9月に覚えた愛の章ですが、大きな愛で愛されていること、包まれてることを思い出すことができたら、嬉しいこと、ありがとうと思えること増えてくると思うのです。

そして、10月のテーマ曲は「ぼくのたからもの」です。

9月度のテーマ聖句とテーマ曲

9月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書のコリント人への手紙第一13章4-7節です。この開所は愛の章と呼ばれている箇所になります。「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。
聖書が語り掛ける愛の定義ですが、人との関わりの中でお互いがこういう心構えで接することができたら、やっぱりハッピーだと思うのです。

そして、9月度のテーマ曲は、「イエスが愛したように」という曲です。テーマ聖句の「愛は」のところを「イエスは」と読み替えてみましょうと言われることがあります。イエスさまは、私たちに対して寛容です。親切です。だから、私たちも同じように互いに愛し合える関係でありたいのです。

8月度のテーマ聖句とテーマ曲

8月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書からテサロニケ人への手紙第一5章15節です。
だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。

テーマ曲は、エバーグリーンクワイアーのオリジナル曲「ラブリーエブリーディ」です。

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4月のテーマ聖句とテーマ曲

【テーマ聖句】新約聖書 エペソ人への手紙5章8節

あなたがたは以前は闇でしたが、今は、主にあって光となりました。光の子どもとして歩みなさい。

2025年度に入って最初の月、2025年4月のテーマ聖句は新約聖書のエペソ人への手紙5章8節です。お気づきの方もいらっしゃるとおもいますが、年間テーマ聖句の箇所の一つ前の節です。

あなたがたは以前は闇でしたが、今は、主にあって光となりました。光の子どもとして歩みなさい。あらゆる善意と正義と真実のうちに、光は実を結ぶのです。何が主に喜ばれることなのかを吟味しなさい。

この箇所は、もともと手紙として書き送られたもの一部分です。そしてこの手紙のオリジナルの読者たちは、「歩む」という表現を文字通り「歩き回る」ことではなく「生活する」ことや「自分の人生を生きる」という意味に理解しました。私たちの日常の生活の中に(それは特別な時間や場所においてではなく、ごくごく当たり前の毎日の生活の中で)どんな実が結ばれていくでしょうか?

【テーマ曲】主よ誰よりも