10月度のテーマ聖句とテーマ曲

0月度のテーマ聖句は、新約聖書のサロニケ人への手紙第一5章16-18節です。
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

つまんないこと、不満なこと、腹がたつこと、気に入らないこと…そういうことに目が向き、耳が向き、心の中にむくむくと否定的な思いがあふれて、口からぽろぽろとこぼれおちてくるのではなくて、よいこと探しのできる心を養ってほしいとお願っています。喜べること、嬉しいこと、ありがとうって思えることも探せば、意図して心を向ければたくさんあるはずです。

もちろん「祈り」は「喜び」と「感謝」の間にあって、神さまに心を向ける必要を語り継げています。だから、私たちの心が、視線が、否定的な感情に沈み込んでいくことから守られるということを体験してほしいなと思うのです。9月に覚えた愛の章ですが、大きな愛で愛されていること、包まれてることを思い出すことができたら、嬉しいこと、ありがとうと思えること増えてくると思うのです。

そして、10月のテーマ曲は「ぼくのたからもの」です。

9月度の行事:BBQ@観音崎

9月のイベントは、観音崎でのバーベキューでした。年間計画を立てた時点では、まだまだ暑さが残っていて、最後の海遊びをかねてのBBQにしようと思っていたのですが…。

前週の天気予報では、週末は雨模様…。毎日、天気予報とにらめっこしながら中止にしようか、開催にしようかと。なかなか今回は判断が難しいイベントでした。最終的には前日の午後の時点で、何とかBBQは出来そう、でも海に入るのは難しそうという判断をしました。

実は夏休みの海遊びを都合で中止にしていたこともあって、海遊びに連れて行ってあげたいと7月から思っていたのでした。そういう意味では残念な決断となってしまいました。でも、そんな心とは裏腹に子どもたちは天気になるようにお祈りをしていたことを事後に知らされました。

当日の移動の途上でも、子どもたちは天気のために祈りながら観音崎に向かってきていたのでした。観音崎で合流した子どもの第一声は「お祈りしたから晴れたね」でした。

そうなんです。あきらめていた海遊びもちゃんとできたし、BBQの間も天候が守られ楽しい時間を子どもたちと保護者の皆さんと過ごすことができたのでした。

9月度のテーマ聖句とテーマ曲

9月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書のコリント人への手紙第一13章4-7節です。この開所は愛の章と呼ばれている箇所になります。「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。
聖書が語り掛ける愛の定義ですが、人との関わりの中でお互いがこういう心構えで接することができたら、やっぱりハッピーだと思うのです。

そして、9月度のテーマ曲は、「イエスが愛したように」という曲です。テーマ聖句の「愛は」のところを「イエスは」と読み替えてみましょうと言われることがあります。イエスさまは、私たちに対して寛容です。親切です。だから、私たちも同じように互いに愛し合える関係でありたいのです。

2026年度の新規利用登録の中止について

9月から施設見学の受け入れを予定していましたが、諸般の事情により、一旦中止とさせていただきます。
現時点において放課後児童クラブめぐみとまことの新規利用登録のお申し込みを受け付けることが難しい状況にあります。例年、11月にお申し込みを受け付けさせていただいていますが、今期に限っては来年2月ごろにならないと目途が立たない状況にあります。ご利用についてご検討くださっている方々には大変申し訳ありませんが、他のクラブのご利用をご検討いただけますようお願い致します。

ゴミについて考えよう!

7月22日の午後、滝沢ゴミクラブ 横須賀代表の渡辺知子さんが子どもたちと一緒にゴミの分別について考える機会を持ってくださいます。

画像は、今年1月の広報よこすかの記事です。

クラブで子どもたちと一緒に過ごす中で、ものを大切にする心の大切さをたびたび思わされます。「自分のものじゃない」という考え方で、自分のものじゃないからどう扱っても…という心が見え隠れします。

ものがあふれている時代ですから、自分のものであっても簡単に交換できる(また買えばいい)ということもあるのかもしれません。

自分が小学生の頃に父に買ってもらった『11ぴきのねこ』を自分の子どもたちと一緒に読みました。子どもたちが大事にしてくれれば、「パパもパパのパパ(おじいちゃん)と一緒に読んだんだよ」と連鎖して行けるかもしれません。

そんな小さな出来事には、あまり価値がない時代でしょうか….。

たかがゴミのお話と思われるかもしれませんが、実は私たちの生き方にとても結びついている出来事だと思います。

聖書には神さまが人間に管理する役割、お仕事を託されたことがかかれています。だから、どうこの世界にあるものを受け止めて、大事に大事に愛して、管理する(どうつかうのか?)が問われていると思います。そういう意味では「めぐみとまこと」のとても中心的な考え方に結びついている内容でもあるのが、このゴミの分別について考える機会なのかなと思いめぐらしています。

たとえまだまだ使えるのものでも、もういらないと思った瞬間から、それはゴミとして扱われてしまうのです。『11ぴきのねこ』も、今とは紙質も印刷もちょっと違う古い一冊の絵本です。でも、自分にとっては父との思い出や子どもたちとの思い出も詰まった宝物で、今でも捨てるなんて考えられない大切なもの、大事に使いたいものなのです。

7月の行事は磯遊びでした。

 通常は第3土曜日の開催になる行事日ですが、今回は第2土曜日の開催に変更となりました。
年間計画を立てる際に潮見表とにらめっこをして、第3土曜日は磯遊びには適していないことがわかり、少しでも良い環境で、土曜日や祝祭日で行事ができそうな日…ということで第2土曜日に開催となりました。

 磯場では、たくさんのフナ虫に「キャー!」「気持ち悪い…」と。それでも潮が引いた岩場で、カニを捕まえ、ヤドカリを捕まえ、魚を捕まえ、タコに遭遇し楽しい時間を過ごした子どもたちでした。

 写真は集合時間前で、まだこれから潮が引き始める時間の様子です。海に入って遊びには少し風があって体感的に涼しい(寒い?)土曜日でしたが、一足早く夏を楽しんだ一日でした。

7月度のテーマ曲

7月度のテーマ曲は「ありのままソング」です。

去年の7月も「ありのままソング」を一緒に歌って踊りました。新しく加わった1年生にとっては新しい曲ですが、歌詞を覚えて歌えるようになったら、一緒に体を使ってさんびしたいと思っています。7月の末には夏休みが始まるので、普段とは違う雰囲気で歌って踊れたら…と思っています。