チャリティ・コンサート(12月13日)

12月13日の16:00から17:30の時間帯で、「めぐみとまこと」と「ひかりのこ」を会場としてチャリティ・コンサートを企画しています。入場は無料ですが、「めぐみとまこと」と「ひかりのこ」の2つのクラブの継続的な運営の支援を目的として募金箱を設置します。当日の寄付金はクラブの運営のための費用に充てられます。是非、ご協力ください。

曲目の中には、クラブのテーマ曲として歌ってきた「ラブリィ・エブリディ」や「花も」も入っています。イメージとしてはクラブの子どもたちも一緒に歌ってほしいと思っています。チャリティ・コンサートと銘打っていますが、一緒に歌ったり踊ったりできるワークショップ形式のコンサートとして企画しています。

コンサート告知のサイトに情報の更新をしますのでご覧ください。

10月度の行事:おいもほり

10月度のイベントは、おいもほりに出かけます。いまのところ16名の参加の予定です。
前回の反省もあって(以前は雨天の場合も想定していたのですが、もうずいぶんと天候に左右されることはなかったので…雨天の場合のプログラムを事前に提示してこなかったのでした…。)今回は、雨天の場合はクラブでの活動に切り替えて、スィーツ☆パラダイスの土曜保育バージョンで、みんなでおやつを作って食べること、そして、めぐまこムービー・シアターで映画の鑑賞会をします。もちろん、それ以外にもスタッフと一緒にゲームをしたり塗り絵や工作など、普段よりも、じっくりすごすことができると思います。

もちろんメインは、おいもほりなので雨が降らないことを願っていますが。

リトミック・コンサート

えりさお姉さんの「リトミック・コンサート」を開催しました。
普段は音大生としてクラッシックの演奏をしているえりさお姉さんですが、今回はもっとカジュアルのコンサートで、一緒に歌ったり踊ったりのプログラムでした。最後の曲はゆうき100%でしたが、子どもたちの元気な歌声がクラブの中いっぱいに広がっていました。

アンコールでは、ショパンの革命を演奏してくれましたが、その迫力に圧倒というカンジでした。えりさお姉さんと一緒に演奏してくださったのは。お母様のスシアナさんでした。ピアノの連弾やピアノと鍵ハモ(鍵盤ハーモニカ)のアンサンブルなど充実の1時間でした。

10月度のテーマ聖句とテーマ曲

0月度のテーマ聖句は、新約聖書のサロニケ人への手紙第一5章16-18節です。
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

つまんないこと、不満なこと、腹がたつこと、気に入らないこと…そういうことに目が向き、耳が向き、心の中にむくむくと否定的な思いがあふれて、口からぽろぽろとこぼれおちてくるのではなくて、よいこと探しのできる心を養ってほしいとお願っています。喜べること、嬉しいこと、ありがとうって思えることも探せば、意図して心を向ければたくさんあるはずです。

もちろん「祈り」は「喜び」と「感謝」の間にあって、神さまに心を向ける必要を語り継げています。だから、私たちの心が、視線が、否定的な感情に沈み込んでいくことから守られるということを体験してほしいなと思うのです。9月に覚えた愛の章ですが、大きな愛で愛されていること、包まれてることを思い出すことができたら、嬉しいこと、ありがとうと思えること増えてくると思うのです。

そして、10月のテーマ曲は「ぼくのたからもの」です。