1月の行事:おもちつき

 1月の第三土曜日の行事は、施設でお餅つきをしました。本当ならば、午前中は公園でお遊んでお腹を空かせてからお餅つき…と計画していましたが、雨が降り始めて施設内での遊びと準備を並行して行うこととなりました。今回も保護者の皆様のご協力があっての開催となりました。ありがとうございました。

 まず、きなことお砂糖を混ぜたり、みたらしを作ってもらったり、大根をおろしたり、納豆を混ぜ混ぜしたり…と、様々な味を楽しめるように準備を進めていただき、また、豚汁を準備していただきました。

 平行して、もち米を蒸したり、お湯を沸かしたりと実際のお餅つきの準備を進めましたが、カセットボンベ(CB缶と呼ばれます。)を使って鋳物コンロで蒸し器を使っていたのですが、ドロップダウンで火力が上がらず、最終的には調理がひと段落したキッチンに移動させて蒸しあげて、どうにか時間通りにスタートすることができました。(室内遊びに変更した時点では30分ほど早めるつもりでいたのですが、結果的には元々の予定通りに落ち着いたという状況でした。)

 今回は石臼と杵でのお餅つきに、餅つき機も併用しました。
杵は大人用と子ども用と幼児用の3種類で、未就学の弟妹にも体験してもらえるように工夫しました。
子どもたちと保護者の皆さんの協力で6升ほどのお餅をつきました。(1升分は餅つき機で合計7升)

 今回は、きなこ、うぐいすきなこ、つぶあん、こしあん、ずんだ、大根、納豆、みたらし、のり餅、バター明太子といろんな味を楽しめました。

ウインター・フェスティバル

 冬休みの最後は、ウインター・フェスティバルでしめます。ウインター・フェスティバルは、夏休みの「夏祭り」の冬バージョンですと説明してきました。

 子どもたちと一緒に準備を進めて午後15時開始の予定でしたが、少し準備が押してしまいました。
今回は、先にゲームコーナーを開店してから、食べ物コーナーを時間差で開店する方法を取りました。ゲームコーナーでは、定番の射的の他、ヨーヨー釣りや糸引き飴などいくつかのコーナーを作りました。

 食べ物コーナーは、保護者の方々のご協力もいただき、焼きそば、おでん、フランクフルト、焼き鳥、おにぎり、おはぎ、おもち、ラムネなどの出店をしました。

 今回のフェスティバルでは、専用通貨「めぐまこデナリ券」が導入されました。めぐまこ50デナリ券が日本円では50円に換算されます。

 ちなみにデナリは、聖書にも登場する古代ローマの銀貨で、一日の労働賃金に相当すると言われています。単純計算では価値を比較することはできませんが、仮に一日1万円とすると50デナリは50万円になります。今回は一人1000デナリでゲームや食べ物を買うことにしていたので(余ったデナリは次のお祭りで使えます。)一人10,000,000円!!!という話でしたが…めぐまこデナリと円のレートは1:1なので、残念ながら1000円分の価値しかなりません。(笑)

 お迎え時に保護者の方々や弟妹も参加してくださり、楽しいひと時となったことを感謝しています。

1月4日 めぐまこキッチン

 今年も4日が新年初めての開所となりました。お昼は施設で麻婆豆腐定食になりました。麻婆豆腐(甘口)には、ひき肉を増量しました。ライスと中華スープ(たまごスープ)というシンプルな定食になりました。もうちょっと辛くても大丈夫だったかな?と思いつつ、スタッフは豆板醤をプラスして味変を楽しんでいました。