9月度の行事:BBQ@観音崎

9月のイベントは、観音崎でのバーベキューでした。年間計画を立てた時点では、まだまだ暑さが残っていて、最後の海遊びをかねてのBBQにしようと思っていたのですが…。

前週の天気予報では、週末は雨模様…。毎日、天気予報とにらめっこしながら中止にしようか、開催にしようかと。なかなか今回は判断が難しいイベントでした。最終的には前日の午後の時点で、何とかBBQは出来そう、でも海に入るのは難しそうという判断をしました。

実は夏休みの海遊びを都合で中止にしていたこともあって、海遊びに連れて行ってあげたいと7月から思っていたのでした。そういう意味では残念な決断となってしまいました。でも、そんな心とは裏腹に子どもたちは天気になるようにお祈りをしていたことを事後に知らされました。

当日の移動の途上でも、子どもたちは天気のために祈りながら観音崎に向かってきていたのでした。観音崎で合流した子どもの第一声は「お祈りしたから晴れたね」でした。

そうなんです。あきらめていた海遊びもちゃんとできたし、BBQの間も天候が守られ楽しい時間を子どもたちと保護者の皆さんと過ごすことができたのでした。

9月度のテーマ聖句とテーマ曲

9月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書のコリント人への手紙第一13章4-7節です。この開所は愛の章と呼ばれている箇所になります。「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。
聖書が語り掛ける愛の定義ですが、人との関わりの中でお互いがこういう心構えで接することができたら、やっぱりハッピーだと思うのです。

そして、9月度のテーマ曲は、「イエスが愛したように」という曲です。テーマ聖句の「愛は」のところを「イエスは」と読み替えてみましょうと言われることがあります。イエスさまは、私たちに対して寛容です。親切です。だから、私たちも同じように互いに愛し合える関係でありたいのです。