11月も残すところ1週間と少しで、12月を迎えようとしています。
例年であれば次年度の利用申込を受付して確定のご連絡を行っている頃ですが、まだ、現時点では次年度の新規募集についてはご案内を中止させていただいています。
池上小学校のご入学のご予定で学童クラブのご利用をご検討の方々には大変申し訳ありませんが、近隣の学童クラブさまへのお問い合わせをお願い致します。
よろしくお願い致します。
11月も残すところ1週間と少しで、12月を迎えようとしています。
例年であれば次年度の利用申込を受付して確定のご連絡を行っている頃ですが、まだ、現時点では次年度の新規募集についてはご案内を中止させていただいています。
池上小学校のご入学のご予定で学童クラブのご利用をご検討の方々には大変申し訳ありませんが、近隣の学童クラブさまへのお問い合わせをお願い致します。
よろしくお願い致します。
11月も良い天気で行事に最適でした。津久井浜観光農園さんに今月もおじゃましてみかんがりを楽しみました。
毎回、違うみかん畑に案内されますが今回は35番の農園でした。
思い思いに収穫しては「甘い」、「ちょっと酸っぱい」と情報交換をしながら約1時間のみかんがりを楽しみました。1キロのお土産用の袋を子どもたちには配りましたが、家族の喜ぶ顔を思い描きながらあれこれと選んでは袋に詰めていました。
正直言えば、みかんを食べることが目的ならばお店で箱買いして配った方が同じ値段でもたくさん食べられるんだと思います。でも、実際にみんなで現地に行って、自分の目で見て、収穫して、その場で味見をして、おいしいね、楽しいね、嬉しいねって伝えあえる経験に勝るものはないように思います。
いつもの(普段の)クラブでの活動でも願っていることですが、その日一日の子どもたちの活動の中で、嬉しかったこと、楽しかったことが心に残って、おうちに帰ってから家族に「あのね、きょうね…」と嬉しそうに伝える喜びが家族の中に広がってほしいと思っています。
こうした行事の思い出も、子どもたちの成長の記憶の彩となって残るだけでなく、のちの日にあの時は楽しかった、嬉しかったと誰かに話しながら広がっていく未来を願っています。
11月のテーマ聖句は旧約聖書の詩篇1篇1-3節です。少し長いですが子どもたちはあっという間に覚えて暗唱できるようになると思います。
詩篇1篇1‐3節(新改訳2017)
1:1 幸いなことよ悪しき者のはかりごとに歩まず罪人の道に立たず嘲る者の座に着かない人。
1:2 主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。
1:3 その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結びその葉は枯れずそのなすことはすべて栄える。
そして、テーマ曲は「花も」です。12月13日のコンサートでは、この動画で歌っているシンガーが女性ボーカルの曲を歌ってくれます。子どもたちにも一緒に歌ってほしくて選んだ側面も無きにしも非ずです。
今、庭の琵琶の木が春先に花を咲かせるためにつぼみを膨らませています。
花が咲き実が実るときが来ます。でも、そのためには時間が必要です。根から水を吸い上げ、葉っぱで陽の光をたくさん受けて、時間をかけて花を咲かせる前に備えをしているんだと思います。
子どもたちの人生の中にも、やがて花を咲かせ、豊かに、たわわに実を実らせる時がやってくることを信じています。でも、その時が来るまで時間を積み重ねて、こつこつと備えなければなりません。
悪いものではなく、よいものを選び取ってほしいと願います。ひとにやさしく、愛情深くあってほしいと願います。聖書のことばが子どもたちの心を耕し、柔らかにし、豊かな実りの土壌として整えていくことを経験してほしいと願っています。
12月13日の16:00から17:30の時間帯で、「めぐみとまこと」と「ひかりのこ」を会場としてチャリティ・コンサートを企画しています。入場は無料ですが、「めぐみとまこと」と「ひかりのこ」の2つのクラブの継続的な運営の支援を目的として募金箱を設置します。当日の寄付金はクラブの運営のための費用に充てられます。是非、ご協力ください。
曲目の中には、クラブのテーマ曲として歌ってきた「ラブリィ・エブリディ」や「花も」も入っています。イメージとしてはクラブの子どもたちも一緒に歌ってほしいと思っています。チャリティ・コンサートと銘打っていますが、一緒に歌ったり踊ったりできるワークショップ形式のコンサートとして企画しています。

コンサート告知のサイトに情報の更新をしますのでご覧ください。
10月度のイベントは、おいもほりに出かけます。いまのところ16名の参加の予定です。
前回の反省もあって(以前は雨天の場合も想定していたのですが、もうずいぶんと天候に左右されることはなかったので…雨天の場合のプログラムを事前に提示してこなかったのでした…。)今回は、雨天の場合はクラブでの活動に切り替えて、スィーツ☆パラダイスの土曜保育バージョンで、みんなでおやつを作って食べること、そして、めぐまこムービー・シアターで映画の鑑賞会をします。もちろん、それ以外にもスタッフと一緒にゲームをしたり塗り絵や工作など、普段よりも、じっくりすごすことができると思います。
もちろんメインは、おいもほりなので雨が降らないことを願っていますが。
えりさお姉さんの「リトミック・コンサート」を開催しました。
普段は音大生としてクラッシックの演奏をしているえりさお姉さんですが、今回はもっとカジュアルのコンサートで、一緒に歌ったり踊ったりのプログラムでした。最後の曲はゆうき100%でしたが、子どもたちの元気な歌声がクラブの中いっぱいに広がっていました。
アンコールでは、ショパンの革命を演奏してくれましたが、その迫力に圧倒というカンジでした。えりさお姉さんと一緒に演奏してくださったのは。お母様のスシアナさんでした。ピアノの連弾やピアノと鍵ハモ(鍵盤ハーモニカ)のアンサンブルなど充実の1時間でした。


0月度のテーマ聖句は、新約聖書のサロニケ人への手紙第一5章16-18節です。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」
つまんないこと、不満なこと、腹がたつこと、気に入らないこと…そういうことに目が向き、耳が向き、心の中にむくむくと否定的な思いがあふれて、口からぽろぽろとこぼれおちてくるのではなくて、よいこと探しのできる心を養ってほしいとお願っています。喜べること、嬉しいこと、ありがとうって思えることも探せば、意図して心を向ければたくさんあるはずです。
もちろん「祈り」は「喜び」と「感謝」の間にあって、神さまに心を向ける必要を語り継げています。だから、私たちの心が、視線が、否定的な感情に沈み込んでいくことから守られるということを体験してほしいなと思うのです。9月に覚えた愛の章ですが、大きな愛で愛されていること、包まれてることを思い出すことができたら、嬉しいこと、ありがとうと思えること増えてくると思うのです。
そして、10月のテーマ曲は「ぼくのたからもの」です。
9月のイベントは、観音崎でのバーベキューでした。年間計画を立てた時点では、まだまだ暑さが残っていて、最後の海遊びをかねてのBBQにしようと思っていたのですが…。
前週の天気予報では、週末は雨模様…。毎日、天気予報とにらめっこしながら中止にしようか、開催にしようかと。なかなか今回は判断が難しいイベントでした。最終的には前日の午後の時点で、何とかBBQは出来そう、でも海に入るのは難しそうという判断をしました。
実は夏休みの海遊びを都合で中止にしていたこともあって、海遊びに連れて行ってあげたいと7月から思っていたのでした。そういう意味では残念な決断となってしまいました。でも、そんな心とは裏腹に子どもたちは天気になるようにお祈りをしていたことを事後に知らされました。
当日の移動の途上でも、子どもたちは天気のために祈りながら観音崎に向かってきていたのでした。観音崎で合流した子どもの第一声は「お祈りしたから晴れたね」でした。
そうなんです。あきらめていた海遊びもちゃんとできたし、BBQの間も天候が守られ楽しい時間を子どもたちと保護者の皆さんと過ごすことができたのでした。
9月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書のコリント人への手紙第一13章4-7節です。この開所は愛の章と呼ばれている箇所になります。「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。」
聖書が語り掛ける愛の定義ですが、人との関わりの中でお互いがこういう心構えで接することができたら、やっぱりハッピーだと思うのです。
そして、9月度のテーマ曲は、「イエスが愛したように」という曲です。テーマ聖句の「愛は」のところを「イエスは」と読み替えてみましょうと言われることがあります。イエスさまは、私たちに対して寛容です。親切です。だから、私たちも同じように互いに愛し合える関係でありたいのです。
9月から施設見学の受け入れを予定していましたが、諸般の事情により、一旦中止とさせていただきます。
現時点において放課後児童クラブめぐみとまことの新規利用登録のお申し込みを受け付けることが難しい状況にあります。例年、11月にお申し込みを受け付けさせていただいていますが、今期に限っては来年2月ごろにならないと目途が立たない状況にあります。ご利用についてご検討くださっている方々には大変申し訳ありませんが、他のクラブのご利用をご検討いただけますようお願い致します。