クラブ紹介

理念及び保育方針

放課後児童クラブ めぐみとまことは、キリスト教の精神に基づく学童保育をめざしています。

この世界に自分が存在していることのすばらしさやいのちの尊さに気付き、それぞれの違いを認め合い、受け入れ合い、尊敬の念をもって共に生きることで、互いの間に平和を作りだすこと。

自然を愛し、この世界が美しいものとなるように努めること。自分に与えられている能力や才能を生かすこと。

広く世界に目を向けることによって、人生の意味や目的、生きる喜びを見いだすこができるようになること。

自分ひとりが出来ることは本当に小さなことだとしても、希望を掲げて、小さな積み重ねを続けて行くことで次世代に続く連鎖を生み出せる人生の土台を共に築きたいと願っています。

【 教育理念 】

1.聖書が示す世界観・価値観・人間観に基づき、いのちを大切にする人づくりをめざす。
2.自分自身や周りの人を愛し、身近なものや自然を大切にする豊かな心を持つ人づくりをめざす。
3.神に見守られている自覚のもと、つらいことにも耐える、たくましい人づくりをめざす。

【 保育方針 】

1.子どもにとって安全で安心できる生活の場の提供を目指す。
2.仲間との生活を通して思いやりと忍耐する心を培う。
3.遊びや様々な経験を通して自主性や創造性を培う。

スタッフ

現在、支援員7名、補助員3名、事務スタッフ1名の合計11名の在籍です。日々の学童保育は、支援員1名と補助員1名の合計2名を基本としながら、3-4名のスタッフがシフト勤務により保育にあたっています。

めぐみとまことでは、毎日のお集まりの中で「めぐみとまことのおやくそく」を確認しています。3番目のおやくそくは、人に対してだけでなく、モノや環境、生き物に対しても大切なものとして関わることことを伝えています。