12月度のテーマ聖句とテーマ曲

12月はクリスマスがあるので、クリスマスに因んだ聖書の箇所を選びました。新約聖書のルカの福音書2章10-12節です。

2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。 
2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。

少し長くなりますが挑戦してみようと思っています。

テーマ曲は前半後半でわけて2つ選びました。

●前半:イエスがこころに

●後半:素晴らしいHoly Night

素晴らしいHoly Nightは、昨年も子どもたちと一緒に歌った曲です。「イエスがこころに」は新生讃美歌の180番です。

2024年度の新規利用をご希望の皆様へ

 次年度の募集につきましては、現在調整中です。11月1日には募集人数についてもお知らせができると思います。

 これまでも、ご利用をご希望の方々には、ご利用予定のお子さまと一緒に施設の見学をお願いしてきました。
 施設の様子や利用している子どもたちの雰囲気など実際にご覧になっていただいた上でご検討いただきたいと考えています。一口に学童と言っても、それぞれのクラブでいろいろな特色を持っています。そういう意味では、どのクラブが良いのかをご自身の目で見て選ぶことができるということを知ってほしいと思います。

 昨年までは定員がいっぱいになることはありませんでしたので、ご希望いただければ、ほぼ全員ご利用いただくことが可能でした。しかし今年度は、初めて25名の定員に対して25名の登録でスタートしました。次年度は定員を見直さなければ次若干名しかご利用いただくことができない状況にあります。

 私たちの施設では、ひとりあたり1.65㎡以上の広さを必要とする基準に対して、37名ほどの定員の設定が可能です。ただし、この37名の計算の中には、備品として設置しているピアノやランドセルロッカーなどが置いてある部分も含まれています。ですから実際の室内の活動を考えたときには、器の大きさとしては37名が収納可能と言っても、現実的には、ひとりあたり1.65㎡以下になってしまう基準でもあります。
 さらに実際の活動では大人の支援員や補助員が加わるのですから、基準に基づいて定員を定めると実際の活動においては、「実際に基準を満たしていると説明は受けているけれども、どうしてこんなに狭い中での活動なんだろう?」ということになってしまうのです。そのため実際の定員としては25名として運営してきました。

 2023年の活動の中では、25名の定員でも、ちょっとキャパオーバー気味だと感じています。しかし、その一方で25名の定員のままでは次年度の新規利用児童は数名しか受け入れることが出来ない状況にあります。

 引き続き改善の取り組みは続けていますが、限られた施設の中で、できるだけ良い環境を提供したいと願いつつも、現実は難しさも伴っています。そういう状況も含めて、実際に施設をご確認の上で次年度のご利用についてお考えいただきたいと思います。

 ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

保護者会を開催しました。

2月25日の土曜日に保護者会を開催しました。

当日、出席してくださった保護者の皆様には、参加者特典(?)として、一年間の活動を紹介するスライドショーをご覧になっていただきました。

毎月の活動の中で撮り続けてくれたたくさんのスナップの中から選んだ写真の中では、真剣な顔やたくさんの笑顔があふれていました。「家族で出かけた時とは違う笑顔だった」という声もありました。

もちろん、いつもいつも笑ってばかりではなく、時には怒ったり、泣いたり、悲しんだり…真剣な表情、楽しそうな表情と様々な時があるのですが…振り返ってみると、みんな成長しているのがはっきりと見て取れました。

スタッフとしては、泣きそうになるほど嬉しいスライドショーでした。