1月は新約聖書のローマ人への手紙8章28節です。
「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、
すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」
テーマ曲は「いのちの光」です。
ワーシップダンスの動画もあります!
1月は新約聖書のローマ人への手紙8章28節です。
「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、
すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」
テーマ曲は「いのちの光」です。
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11月のテーマ聖句は旧約聖書の詩篇1篇1-3節です。少し長いですが子どもたちはあっという間に覚えて暗唱できるようになると思います。
詩篇1篇1‐3節(新改訳2017)
1:1 幸いなことよ悪しき者のはかりごとに歩まず罪人の道に立たず嘲る者の座に着かない人。
1:2 主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。
1:3 その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結びその葉は枯れずそのなすことはすべて栄える。
そして、テーマ曲は「花も」です。12月13日のコンサートでは、この動画で歌っているシンガーが女性ボーカルの曲を歌ってくれます。子どもたちにも一緒に歌ってほしくて選んだ側面も無きにしも非ずです。
今、庭の琵琶の木が春先に花を咲かせるためにつぼみを膨らませています。
花が咲き実が実るときが来ます。でも、そのためには時間が必要です。根から水を吸い上げ、葉っぱで陽の光をたくさん受けて、時間をかけて花を咲かせる前に備えをしているんだと思います。
子どもたちの人生の中にも、やがて花を咲かせ、豊かに、たわわに実を実らせる時がやってくることを信じています。でも、その時が来るまで時間を積み重ねて、こつこつと備えなければなりません。
悪いものではなく、よいものを選び取ってほしいと願います。ひとにやさしく、愛情深くあってほしいと願います。聖書のことばが子どもたちの心を耕し、柔らかにし、豊かな実りの土壌として整えていくことを経験してほしいと願っています。
0月度のテーマ聖句は、新約聖書のサロニケ人への手紙第一5章16-18節です。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」
つまんないこと、不満なこと、腹がたつこと、気に入らないこと…そういうことに目が向き、耳が向き、心の中にむくむくと否定的な思いがあふれて、口からぽろぽろとこぼれおちてくるのではなくて、よいこと探しのできる心を養ってほしいとお願っています。喜べること、嬉しいこと、ありがとうって思えることも探せば、意図して心を向ければたくさんあるはずです。
もちろん「祈り」は「喜び」と「感謝」の間にあって、神さまに心を向ける必要を語り継げています。だから、私たちの心が、視線が、否定的な感情に沈み込んでいくことから守られるということを体験してほしいなと思うのです。9月に覚えた愛の章ですが、大きな愛で愛されていること、包まれてることを思い出すことができたら、嬉しいこと、ありがとうと思えること増えてくると思うのです。
そして、10月のテーマ曲は「ぼくのたからもの」です。
9月度のテーマ聖句(聖書のことば)は、新約聖書のコリント人への手紙第一13章4-7節です。この開所は愛の章と呼ばれている箇所になります。「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。」
聖書が語り掛ける愛の定義ですが、人との関わりの中でお互いがこういう心構えで接することができたら、やっぱりハッピーだと思うのです。
そして、9月度のテーマ曲は、「イエスが愛したように」という曲です。テーマ聖句の「愛は」のところを「イエスは」と読み替えてみましょうと言われることがあります。イエスさまは、私たちに対して寛容です。親切です。だから、私たちも同じように互いに愛し合える関係でありたいのです。
8月度のテーマ聖句(暗唱聖句)は、新約聖書からテサロニケ人への手紙第一5章15節です。
「だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。」
7月度のテーマ聖句は新約聖書のルカの福音書16章10節です。
「最も小さなことに忠実な人は、大きなことにも忠実であり、最も小さなことに不忠実な人は、大きなことにも不忠実です。」
6月度のテーマ聖句は新約聖書のヨハネの手紙第一3章18節です。
「子どもたち。私たちは、ことばや口先だけではなく、行いと真実をもって愛しましょう。」
もちろん、ことばも大事です。心の中でどんなに思っていても、ことばにしないと伝わらないことがたくさんあります。
そして、どんなことばを使うのか、どんなことばを相手に投げかけるのか、ことばで何を伝えようとするのかもとっても大事です。
でも、ことばと共に目に見えたり、触れることのできる愛のかたちはもっと大切にしてほしいと思うのです。行動で表してほしいと思うのです。
相手を大切に思う心を育み、相手を生かすことばを使い、相手に愛を優しさを具体的に示せる行動を大切に大切にしてほしいと思うのです。
2025年5月のテーマ聖句は、新約聖書のローマ人への手紙 12章15節です。
「喜んでいる者たちとともに喜び、泣いている者たちとともに泣きなさい。」
2025年度の”放課後児童クラブめぐみとまこと”と”放課後児童クラブひかりのこ”の共通の年間テーマ聖句は新約聖書のエペソ人への手紙5章9-10節です。
「あらゆる善意と正義と真実のうちに、光は実を結ぶのです。何が主に喜ばれることなのかを吟味しなさい。」
この4月からめぐまこには、姉妹クラブのひかりのこが加わります。めぐまことひかりのこでは、同じテーマ聖句とテーマ曲を取り扱うことにしました。
2025年3月のテーマ聖句は、旧約聖書の詩篇100篇5節です。
「主はいつくしみ深く その恵みはとこしえまで その真実は代々に至る。」
この聖書の箇所は、2023年の年間テーマ聖句だった箇所でもあるので覚えている子どもたちも多くいると思います。