今日から新しい施設での活動がスタートします。

 今日からリバーサイド池上での活動がスタートします。とはいえ、昨日まで月岡ベースでの活動をしていて一夜のうちにすべて移行完了というわけにもいかず、ここからの数日は少しずつ環境を移行させ整えながらの活動となります。当初はたくさんの不都合があると思いますがご理解のほどよろしくお願い致します。

 めぐまこのお引越しということだけでなく、ひかりのこも新規スタートを迎えます。今年度はめぐまこでは池上小学校に入学した11名の新一年生を迎え入れます。一方、ひかりのこでは、桜小学校の新一年生6名と池上小学校の新一年生5名と2年生に進級した桜小の1名を加えて12名でのスタートとなりました。

冬休みの期間が終わりました。

冬休みの期間は朝8時から夕方18時まで開所していました。今回の冬休みの間には、めぐまこキッチンで餃子と中華スープを作ったり、お餅つきをしたり、大掃除をしたりと特別なプログラムの他に、午前中と午後に外遊びに出かけ思いっきり走り回ったりして過ごしました。

年末や年始のクラブは出席人数も少なくなりましたが、少なければ少ないなりに少人数で関わることが出来ていつもとは一味違った時間を過ごせることにもつながりました。

最近感じていることの一つは、子どもたちが成長してきているという実感です。積み重ねてきた時間の分だけ確実に成長している部分がどの子どもたちにも見つけられることが嬉しいのです。

さつまいもの弦(つる)

9月の行事でさつまいも掘りに出かけました。
その際に、子どもたちが掘ったさつまいもの一部を施設で買い取りました。このさつまいもの中に、短く弦(つる)が残ったままのものがありました。

現地では長く伸びた弦の部分は切り落としてあり、地面から少しだけ弦が出ているのが目印でした。掘り起こしたおいもだけを収穫ではなく、この弦ごと収穫した名残のようです。

弦には少し根っこも生えています。また、時間がたって小さな葉っぱも出てきました。

先日何気なく見ていたYoutubeの動画の中で、収穫したあとの弦を年越しさせて、翌年に植え付けて収穫まで育て、また、その収穫後の弦を年越しさせて植え付け、収穫まで育て、また、収穫後の弦を年越しさせて収穫している様子を見たのを思い出しました….。

来年….苗として植えることができるかな?

今年は春にジャガイモの植え付けをして夏に収穫をしたのですが、子どもたちと施設のミニファームでさつまいもに挑戦できるかも…と、ムクムクと気持ちが沸き起こってきました。冬を越せるかどうかはやってみないとわかりませんが、弦が伸びてきたら切って苗として植え付けが出来ると思うので1本でも生き残ってくれたら挑戦が可能かもしれません。

少し様子を見てみたいと思います。