11月度のテーマ曲は『イエスが愛したように』です。
投稿者: megumitomakoto
入所申し込みの受付について
次年度から新しく入所をご希望の御改定の入所のお申し込みについてですが、11月1日の午後14時30分から施設で受付を開始します。基本的には午後14時30分から18時までとさせていただきます。
ご来所の際には事前にお電話またはメールなどでご予定を伺わせてください。お申し込みの際は入所の書類一式と入所料をお願いしています。
受付期間は11月1日(14時30分)から11月14日(18時まで)までの月曜日から金曜日まで(11月3日の文化の日も施設はお休みですのでご了承ください。)です。募集定員は8名になっています。
定員に空きがある場合は、15日以降も追加で募集をする場合があります。
よろしくお願い致します。
猿島BBQ
10月の行事は、猿島遠足でバーベキューをしました。
バスで大滝町まで行き、歩いて三笠公園到着して、全員の集合を確認してから船で猿島に渡りました。出発までの間も船は上下に揺れ、航海はほんの10分程度ですが普段体験しない上下の揺れに酔ってしまった子どもいました。
下船してから島をめぐり、その頃には気分も落ち着き元気に砂浜で貝殻やビーチグラスを探していました。午前中の早い時間は少し風も肌寒さを感じさせるものでしたが、だんだん気温も上がり昼食をはさんで、午後も砂浜で思い思いに遊んですごしました。
帰りもバス停まで急いで歩き、バスに乗り込んで帰路につきましたが、帰りのバスでは多くの子どもたちがウトウト…。遊び疲れた子どもたちでした。
施設では、おやつを食べたり、拾ってきた収穫物を整理したりとお迎えまでの時間を楽しく過ごしていました。




見学と書類の配布
先週までに3組の施設見学を受け入れました。既に2組から書類のご希望がありお渡ししています。本日、もう1組から書類のご希望を頂きましたので明日発送の予定です。
明日も見学の受け入れをしています。今期4組目です。
繰り返しで申し訳ありませんが、書類だけを配布という形では行っていません。施設見学をしていただいた上でご利用のご検討をお願いしています。できれば子どもたちが実際に過ごしている様子をご覧になっていただきたいと思っています。
平日はお仕事があり見学は難しいということも理解していますが、出来るだけ子どもたちの様子も含めて見学していただきたいと思っています。
よろしくお願い致します。
入所申し込み書類の配布を開始します。
明日、10月2日より施設において申し込み書類の配布を開始します。ただし、書類だけの配布は行っていません。必ず施設見学をお願い致します。なお、今期の受付は11月1日の午後14時半以降から開始します。第一期締め切りを11月14日午後18時とさせていただきます。よろしくお願い致します。
10月のテーマ聖句(暗唱聖句)
10月度のテーマ聖句は、新約聖書のローマ人への手紙8章28節になります。
「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」
10月のテーマ曲
10月のテーマ曲は「愛・あい・アイ」です。
おいもほり
16日は9月度の行事としておいもほりに出かけました。
朝8時からの開所となったこの日、短いおあつまりをしてからバス停に向かって出発しました。
昨年よりも1時間ほど早い出発にしたので、現地での人では昨年よりも少し少な目だったように思います。今回の畑も昨年と同じ農家さんの畑に入ることができ、大きなお芋がゴロゴロとお芋ほりを堪能しました。帰りにはビニール袋いっぱいにお芋を詰めて重そうに運んでいる子どもたちの様子が印象的でした。
本当は、掘り終わったところで全体の集合写真を撮る予定でしたが、バラバラになってしまい今回は撮ることができませんでした。
お芋ほりの後は、公園に移動して昼食を取り、公園内で遊んでから現地集合のご家族のご厚意で最寄りの駅まで送迎していただき、順次、帰路につきました。(汐入駅解散のチームから先に電車で帰り、最後に施設組が一緒に帰ってきました。)

秋の味覚
9月の行事日は、いおもほりに出かけます。
年間計画では、栗拾いでした。なかなか経験する機会のない栗拾いを経験させてあげたいと考えていました。しかし…申し込みのタイミングでは団体の受付が出来ないと断られてしまいました。
そこで急遽、おいもほりに変更となった…という経緯です。それでも今回は保護者の皆さんや子どもたちの弟妹の参加もあり、にぎやかな行事になりそうです。
また、今年度は第5土曜日には、特別なイベントを計画したいと思っています。通常は第2土曜日のみの開所ですが、第5の土曜日は特別開所の日として位置付けています。
9月は第5土曜日の特別開所に栗拾いに出かけることにしました。みんなでレッツゴーというわけにはいかないので、少人数で希望者だけのイベントです。
栗を収穫した後には、どんな風に食べようかと思いめぐらしています。
自分が小学生のころには母親がスーパーで買った栗の皮をむいて、栗ご飯を作ってくれたことを思い出します。大人になった自分は冷凍のむき栗をアマゾンで買って栗ご飯…と風情のかけらもありませんが…。
施設の最大受入可能児童数
先日の記事でも触れましたが、「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」(平成二十六年四月三十日)の第九条には次のように述べられています。
(設備の基準)
第九条 放課後児童健全育成事業所には、遊び及び生活の場としての機能並びに静養するための機能を備えた区画(以下この条において「専用区画」という。)を設けるほか、支援の提供に必要な設備及び備品等を備えなければならない。
2 専用区画の面積は、児童一人につきおおむね一・六五平方メートル以上でなければならない。
3 専用区画並びに第一項に規定する設備及び備品等(次項において「専用区画等」という。)は、放課後児童健全育成事業所を開所している時間帯を通じて専ら当該放課後児童健全育成事業の用に供するものでなければならない。ただし、利用者の支援に支障がない場合は、この限りでない。
4 専用区画等は、衛生及び安全が確保されたものでなければならない。
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=82ab4022&dataType=0&pageNo=1
これまでこの基準に基づき計測された結果と実際の運営の間には、(20人近い)大きな開きがありました。一番大きな理由は、当初、保育スペースとして使用予定だった部屋が諸般の事情より使うことができなくなり、事務スペースとして利用するに至ったことでした。つまり、計測結果では部屋ひとつ分多くなっていたわけです。
このことから先日、改めて横須賀市の職員の方に計測をしていただくことになりました。最終的な結論としては、ピアノや什器の置かれている場所について再調整をお願いしたうえで、計測結果に基づく最大受入可能人数を施設の最大受入可能人数として採用することにしました。この変更により実際の活動上、児童一人につき1.65㎡を下回ることはないことを確認できたからです。
今後は、最大受入可能児童数についての横須賀市の認識と施設の実態には差がない状態になります。そのうえでご理解いただきたいことは、余裕をもって放課後を過ごせる居場所つくりを目指しているクラブだということです。
可能であれば、最大人数いっぱいまでお預かりするのではなく、下回る人数で運営をしていきたいと考えています。(ただし、それは待機児童が生じない限りにおいてのことです。)そういう意味では、相変わらず施設見学の機会を有効にご利用いただきたいと思っています。
少しずつ、見学のお問い合わせをいただいています。現時点ではクラブの運営に関するご説明の機会と実際に利用している子どもたちの様子を見ていただき、施設内の雰囲気を感じ取っていただく機会です。入所申し込みの書類は10月から配布を予定しています。そして、入所のお申込み受付は11月からの予定です。
よろしくお願い致します。