あなたの恵みは大きく天にまで及びあなたのまことは雲にまで及ぶからです。
詩篇57篇10節
あなたの恵みは大きく天にまで及びあなたのまことは雲にまで及ぶからです。
詩篇57篇10節
3月16日は横浜銀行アイスアリーナにスケートに出かけました。
今回は11時から一般滑走だったので、先に公園でお弁当を食べてから入場しました。初めてスケート靴をはいた子どもたちもいましたが、楽しい経験だったようでまた行きたいと言っていました。
3月30日は第5土曜日の特別開所で、津久井浜観光農園にいちご狩りに出かけました。
前日の午前中まで雨でしたが、当日は12時に23℃まで気温が上がると天気予報にもありましたが、予報通りの晴天で、ハウス内も気温が上がり苺もすっかり温まっていました。
3月度のテーマ曲は「新しい命」です。
3月度のテーマ聖句は、テサロニケ人への手紙第一5章16-18節です。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」
2月の行事は、新・江ノ島水族館への遠足でした。
水族館でラッコが見たいと言っていたHちゃんでしたが、調べてみると今では日本の中でもラッコが見れるのは2か所だけということでした。色々と変化しているのだなぁと思わされた機会でした。
車での移動であればもっと楽に、持った早く着くのですが…今回は(今回も?)公共交通機関を利用して、ぐるーっと回り道での移動になりました。いつもに比べて長い移動時間になるので心配していましたが、案外スムーズな移動ができました。色々変化しているんだなぁ…と言えば、JRから小田急の連絡切符が今は売っていないとわかりました。PASMOやSuicaなどのICカードでの乗車が増えたことも一因なのでしょう。以前なら出発駅で到着駅までの連絡切符が買えたのですが、今回は藤沢まで移動して、藤沢から片瀬江ノ島までの切符を別途購入することになりました。
到着は予定より少し遅くなりましたが、営業開始時間から少し遅れて団体の切符を購入して入場しました。魚たちが泳ぎ回る大きな水槽にくぎ付けになったり、数々の展示を思い思いに楽しんでいました。昼食の後は、ペンギンさんのお食事やウミガメの展示、カピバラなどいくつものグループで堪能していました。










だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。(テサロニケ人への手紙第一5章15節)
”The Message”という英語の意味訳聖書(著者はEugene H. Peterson)では、次のような訳になっていました。
13-15 Get along among yourselves, each of you doing your part. Our counsel is that you warn the freeloaders to get a move on. Gently encourage the stragglers, and reach out for the exhausted, pulling them to their feet. Be patient with each person, attentive to individual needs. And be careful that when you get on each other’s nerves you don’t snap at each other. Look for the best in each other, and always do your best to bring it out.
13-15 仲良く、それぞれが自分の役割を果たしなさい。私たちの忠告は、怠けている者たちに行動を起こすよう警告することです。(仲間から)はぐれてしまっている者にはそっと励ましてあげること、疲れ切っている者には手を差し伸べ、立ち上がらせなさい。一人一人に忍耐強く接し、個々のニーズに気を配ること。そして、お互いにイライラしたときには、キレないように注意すること。お互いの長所を探し、それを引き出すために常にベストを尽くしなさい。(試訳)
聖書の告げる内容を私たちの日常の生活の中でどう受け止めるべきか、という視点において、毎日の施設内でのお互いの関係という具体的な適用の場所を思えば、この訳はわかりやすいのではないかと思います。
今月のテーマ聖句においては、悪という言葉に対応して善という言葉が使われていることに注意を向けてほしいと思います。悪に悪ではなく、悪に善をもって対するということです。
「悪」と日本語に訳されてる言葉は、英語では”bad”であり”evil”です。”bad”は、名詞では、”悪い[正しくない]行為[行動]”という意味だとありました。
形容詞では”〔基準に照らして〕不十分な、良くない、悪い”とか”〔人や行為が〕不道徳な、邪悪な”に続いて、”〔言葉遣いが〕間違った、正しくない”。”〔表現が〕下品な、不快な”。”〔気質や状況が〕怒りっぽい、険悪な”などの意味が続きます。
”evil”は、名詞では”(邪)悪、不正、不道徳”、”悪事、不正な[不道徳な]こと”。”悪の源、邪心”の意味があり、形容詞では、”道義に反する、不道徳な、よこしまな”ことを指す言葉として用いられます。
原文で使われている言葉をみてみると、本来的にあるべき姿ではない、悪い性質(あるいは本質)を指していて、道徳的に間違った、考え方の方向性、感じ方の方向性、行動の方向性を指しています。
日本語で「返す」と訳されている言葉は、(おなじものを)返す、お返しするという意味のことば(英語ではrepaid)が使われています。対して「努めなさい」という部分は、「熱心に追い求める、熱心に獲得しようと努める」という意味の言葉が使われています。
熱心に目指すべきもの、追い求めるべきものは、「善」です。原文を確認すると「内的な価値、道徳的なよさについて」あらわす言葉として用いられています。相手が悪い心からしてきたこと、言ってきたことに対して、正しい心で、良い心で対応することが求められているという意味になります。
今月のテーマ聖句を一緒に考えていくのは、いつも顔を合わせているお互いの間です。毎日、同じ場所で顔を合わせ、時間を共に過ごしている仲間でありチームの中でです。その中で、悪には悪で対処するのではなく、悪に対して善で対処することを考えてみたり、実際に取り組んでみたりしたいと願っている訳です。
2月度はSalvation Poem(救いのうた)です。
2月は新約聖書のテサロニケ人への手紙第一 5章15節です。
「だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。」(新改訳2017)
です。
1月の第三土曜日の行事は、施設でお餅つきをしました。本当ならば、午前中は公園でお遊んでお腹を空かせてからお餅つき…と計画していましたが、雨が降り始めて施設内での遊びと準備を並行して行うこととなりました。今回も保護者の皆様のご協力があっての開催となりました。ありがとうございました。
まず、きなことお砂糖を混ぜたり、みたらしを作ってもらったり、大根をおろしたり、納豆を混ぜ混ぜしたり…と、様々な味を楽しめるように準備を進めていただき、また、豚汁を準備していただきました。
平行して、もち米を蒸したり、お湯を沸かしたりと実際のお餅つきの準備を進めましたが、カセットボンベ(CB缶と呼ばれます。)を使って鋳物コンロで蒸し器を使っていたのですが、ドロップダウンで火力が上がらず、最終的には調理がひと段落したキッチンに移動させて蒸しあげて、どうにか時間通りにスタートすることができました。(室内遊びに変更した時点では30分ほど早めるつもりでいたのですが、結果的には元々の予定通りに落ち着いたという状況でした。)
今回は石臼と杵でのお餅つきに、餅つき機も併用しました。
杵は大人用と子ども用と幼児用の3種類で、未就学の弟妹にも体験してもらえるように工夫しました。
子どもたちと保護者の皆さんの協力で6升ほどのお餅をつきました。(1升分は餅つき機で合計7升)
今回は、きなこ、うぐいすきなこ、つぶあん、こしあん、ずんだ、大根、納豆、みたらし、のり餅、バター明太子といろんな味を楽しめました。
冬休みの最後は、ウインター・フェスティバルでしめます。ウインター・フェスティバルは、夏休みの「夏祭り」の冬バージョンですと説明してきました。
子どもたちと一緒に準備を進めて午後15時開始の予定でしたが、少し準備が押してしまいました。
今回は、先にゲームコーナーを開店してから、食べ物コーナーを時間差で開店する方法を取りました。ゲームコーナーでは、定番の射的の他、ヨーヨー釣りや糸引き飴などいくつかのコーナーを作りました。
食べ物コーナーは、保護者の方々のご協力もいただき、焼きそば、おでん、フランクフルト、焼き鳥、おにぎり、おはぎ、おもち、ラムネなどの出店をしました。
今回のフェスティバルでは、専用通貨「めぐまこデナリ券」が導入されました。めぐまこ50デナリ券が日本円では50円に換算されます。
ちなみにデナリは、聖書にも登場する古代ローマの銀貨で、一日の労働賃金に相当すると言われています。単純計算では価値を比較することはできませんが、仮に一日1万円とすると50デナリは50万円になります。今回は一人1000デナリでゲームや食べ物を買うことにしていたので(余ったデナリは次のお祭りで使えます。)一人10,000,000円!!!という話でしたが…めぐまこデナリと円のレートは1:1なので、残念ながら1000円分の価値しかなりません。(笑)
お迎え時に保護者の方々や弟妹も参加してくださり、楽しいひと時となったことを感謝しています。