イースターエッグ・ハンティング

 4月1日は雨の影響で中止したイースターエッグ・ハンティングを2日に行いました。あとから考えると1日はめぐまこキッチンでサンドイッチを作って食べたのですが、自分たちで好きなようにアレンジできたサンドイッチは、とても楽しい経験だった様子で、お楽しみが分散したのはかえって良かったと思いました。

 今回は、怪我をしている子どもたちも含まれていたので「走らない」ルールで、いちにのさんでスタートしました。事前にスタッフがあちらこちらに隠した(あるいは置いた)カプセルのたまごを3個見つけて戻ってきた順に順位を決めました、

 頭の中にはいろいろと実施してみたい方法はあるのですが、なかなか実現には至っていません。施設に戻った後はおやつの時間にしました。先に配った順位の順に好きなお菓子を選んでもらいしました。

3月の行事

 3月16日は横浜銀行アイスアリーナにスケートに出かけました。
今回は11時から一般滑走だったので、先に公園でお弁当を食べてから入場しました。初めてスケート靴をはいた子どもたちもいましたが、楽しい経験だったようでまた行きたいと言っていました。

 3月30日は第5土曜日の特別開所で、津久井浜観光農園にいちご狩りに出かけました。
前日の午前中まで雨でしたが、当日は12時に23℃まで気温が上がると天気予報にもありましたが、予報通りの晴天で、ハウス内も気温が上がり苺もすっかり温まっていました。

2月の行事:新・江ノ島水族館

2月の行事は、新・江ノ島水族館への遠足でした。

 水族館でラッコが見たいと言っていたHちゃんでしたが、調べてみると今では日本の中でもラッコが見れるのは2か所だけということでした。色々と変化しているのだなぁと思わされた機会でした。

 車での移動であればもっと楽に、持った早く着くのですが…今回は(今回も?)公共交通機関を利用して、ぐるーっと回り道での移動になりました。いつもに比べて長い移動時間になるので心配していましたが、案外スムーズな移動ができました。色々変化しているんだなぁ…と言えば、JRから小田急の連絡切符が今は売っていないとわかりました。PASMOやSuicaなどのICカードでの乗車が増えたことも一因なのでしょう。以前なら出発駅で到着駅までの連絡切符が買えたのですが、今回は藤沢まで移動して、藤沢から片瀬江ノ島までの切符を別途購入することになりました。

 到着は予定より少し遅くなりましたが、営業開始時間から少し遅れて団体の切符を購入して入場しました。魚たちが泳ぎ回る大きな水槽にくぎ付けになったり、数々の展示を思い思いに楽しんでいました。昼食の後は、ペンギンさんのお食事やウミガメの展示、カピバラなどいくつものグループで堪能していました。

1月の行事:おもちつき

 1月の第三土曜日の行事は、施設でお餅つきをしました。本当ならば、午前中は公園でお遊んでお腹を空かせてからお餅つき…と計画していましたが、雨が降り始めて施設内での遊びと準備を並行して行うこととなりました。今回も保護者の皆様のご協力があっての開催となりました。ありがとうございました。

 まず、きなことお砂糖を混ぜたり、みたらしを作ってもらったり、大根をおろしたり、納豆を混ぜ混ぜしたり…と、様々な味を楽しめるように準備を進めていただき、また、豚汁を準備していただきました。

 平行して、もち米を蒸したり、お湯を沸かしたりと実際のお餅つきの準備を進めましたが、カセットボンベ(CB缶と呼ばれます。)を使って鋳物コンロで蒸し器を使っていたのですが、ドロップダウンで火力が上がらず、最終的には調理がひと段落したキッチンに移動させて蒸しあげて、どうにか時間通りにスタートすることができました。(室内遊びに変更した時点では30分ほど早めるつもりでいたのですが、結果的には元々の予定通りに落ち着いたという状況でした。)

 今回は石臼と杵でのお餅つきに、餅つき機も併用しました。
杵は大人用と子ども用と幼児用の3種類で、未就学の弟妹にも体験してもらえるように工夫しました。
子どもたちと保護者の皆さんの協力で6升ほどのお餅をつきました。(1升分は餅つき機で合計7升)

 今回は、きなこ、うぐいすきなこ、つぶあん、こしあん、ずんだ、大根、納豆、みたらし、のり餅、バター明太子といろんな味を楽しめました。

ウインター・フェスティバル

 冬休みの最後は、ウインター・フェスティバルでしめます。ウインター・フェスティバルは、夏休みの「夏祭り」の冬バージョンですと説明してきました。

 子どもたちと一緒に準備を進めて午後15時開始の予定でしたが、少し準備が押してしまいました。
今回は、先にゲームコーナーを開店してから、食べ物コーナーを時間差で開店する方法を取りました。ゲームコーナーでは、定番の射的の他、ヨーヨー釣りや糸引き飴などいくつかのコーナーを作りました。

 食べ物コーナーは、保護者の方々のご協力もいただき、焼きそば、おでん、フランクフルト、焼き鳥、おにぎり、おはぎ、おもち、ラムネなどの出店をしました。

 今回のフェスティバルでは、専用通貨「めぐまこデナリ券」が導入されました。めぐまこ50デナリ券が日本円では50円に換算されます。

 ちなみにデナリは、聖書にも登場する古代ローマの銀貨で、一日の労働賃金に相当すると言われています。単純計算では価値を比較することはできませんが、仮に一日1万円とすると50デナリは50万円になります。今回は一人1000デナリでゲームや食べ物を買うことにしていたので(余ったデナリは次のお祭りで使えます。)一人10,000,000円!!!という話でしたが…めぐまこデナリと円のレートは1:1なので、残念ながら1000円分の価値しかなりません。(笑)

 お迎え時に保護者の方々や弟妹も参加してくださり、楽しいひと時となったことを感謝しています。

みかん狩り

 今日は、池小フェスティバルの開催日でした。
普段、土曜日の行事に参加している子どもたちの大部分が池小フェスティバルに参加のため、今日の行事は少人数での開催となりました。

 津久井浜観光農園でのみかん狩りに出かけました。
夏の暑さの影響か、今年のみかんも甘くておいしいみかんでした。一方、今日は日中も寒さを感じる日で、みかんは食べ放題・時間制限なしということでしたが、気持ち早めの撤収となりました。
 それでも、みかん畑を広く動きまわり、おいしそうなみかんを探しては味わっていた子どもたちでした。

 今日は、みかん狩りの後は施設に戻り昼食を食べました。いつもは近くの公園で食事をして、少し遊んでから帰るのですが、施設に帰ってお弁当も温めて、暖かな室内でゆっくり過ごしました。
 午後は、ペーパークイリングでクリスマスのリースの作成をしました。2種類のリースを作る予定で始めましたが、初めてのペーパークイリングに思ったよりも時間がかかり2時間ほどで一つの作品を仕上げることができました。基本的な作り方は説明しましたが、あとは自分なりに工夫をして一つの作品を作り上げるところまで行けましたし、自分なりのアレンジを加えてかわいい作品となっていました。

 人数が集まってのイベントも楽しいですが、先の栗拾いや今回のみかん狩りのように、少人数でのイベントも違った楽しさがあります。少人数ならではの自由度の高さ(その時々で内容を変えたり、追加でお楽しみを加えたりしても意思疎通や対応ができやすい)で、リラックスした時間を過ごしやすくなります。

 みかん狩りの駐車場に行く前に、ナビで案内されたのはおいもほりの案内所前でした。まだまだ、おいもほりの方も開園中の様子でしたので、みかん帰りの帰りに、もう一回お芋ほり…とちょっと思わなくもなかったのですが、靴などお芋ほりを想定していなかったのであきらめました。とはいえ、今頃のタイミングでのお芋ほりもいいかもしれません。9月はやっぱりまだ暑いですから。

猿島BBQ

10月の行事は、猿島遠足でバーベキューをしました。
バスで大滝町まで行き、歩いて三笠公園到着して、全員の集合を確認してから船で猿島に渡りました。出発までの間も船は上下に揺れ、航海はほんの10分程度ですが普段体験しない上下の揺れに酔ってしまった子どもいました。

下船してから島をめぐり、その頃には気分も落ち着き元気に砂浜で貝殻やビーチグラスを探していました。午前中の早い時間は少し風も肌寒さを感じさせるものでしたが、だんだん気温も上がり昼食をはさんで、午後も砂浜で思い思いに遊んですごしました。

帰りもバス停まで急いで歩き、バスに乗り込んで帰路につきましたが、帰りのバスでは多くの子どもたちがウトウト…。遊び疲れた子どもたちでした。

施設では、おやつを食べたり、拾ってきた収穫物を整理したりとお迎えまでの時間を楽しく過ごしていました。

おいもほり

 16日は9月度の行事としておいもほりに出かけました。

 朝8時からの開所となったこの日、短いおあつまりをしてからバス停に向かって出発しました。
昨年よりも1時間ほど早い出発にしたので、現地での人では昨年よりも少し少な目だったように思います。今回の畑も昨年と同じ農家さんの畑に入ることができ、大きなお芋がゴロゴロとお芋ほりを堪能しました。帰りにはビニール袋いっぱいにお芋を詰めて重そうに運んでいる子どもたちの様子が印象的でした。

 本当は、掘り終わったところで全体の集合写真を撮る予定でしたが、バラバラになってしまい今回は撮ることができませんでした。

 お芋ほりの後は、公園に移動して昼食を取り、公園内で遊んでから現地集合のご家族のご厚意で最寄りの駅まで送迎していただき、順次、帰路につきました。(汐入駅解散のチームから先に電車で帰り、最後に施設組が一緒に帰ってきました。)

 

SDG’s布ぞうり

 7月22日にはコットンビーズの塚本さんに布ぞうりのご指導をお願いして、1年生から6年生まで19人の子どもたちが自分の布ぞうりを作りました。

 鼻緒やつま先の部分は前もってご準備いただき、少しでも楽に作れるようにご配慮いただきました。途中で集中力が切れてしまったり、塾に行く時間が来たりと様々でしたが、要所要所でサポートをしていただき、最終的には形を整えいただき、全員オリジナルの布ぞうりの完成まで手助けしていただきました。

 最後に出来上がった布ぞうりを履いて丸くなって記念写真を撮りました。

7月の行事(磯遊び)

7月は観音崎に磯遊びに出かけました。

この日は、9時25分が干潮(中潮)でした。到着した時間は潮が引いていた時間帯で、子どもたちは潮だまりの小魚やカニを観察したり、捕まえてバケツや小さなケースに入れていました。
横浜から訪れていたご家族の水槽には、ヒトデやタコも入っていました。

昼食をはさんで、午後は砂浜に移動して海水浴も楽しみました。まだ、少し水温が低く感じましたが楽しい時間を過ごすことができました。

帰りは、浦賀行きのバスに乗り遅れてしまいました。タッチの差でしたが…。
次に来たバスの運転手さんと相談させていただき、浦賀行きのバスではなく、横須賀行きのバスに乗ることにしました。結果的には良かったように思います。