クリスマスを迎える準備

キリスト教独自のカレンダー「教会暦(きょうかいれき)」というものがあります。カトリック教会だけでなくプロテスタントの教会でも採用している教会があります。(…プロテスタントのキリスト教会では採用していない教会もあるので、「詳しくは知らない」という人もいると思いますが…。)

このカレンダーの始まりは、毎年アドベントと呼ばれているクリスマスの準備期間と共に始まります。今年は11月27日の日曜日から新しいサイクルに入ります。(今年のアドベントの期間は11月27日[日]から12月24日[土]まで。)

アドベントは、日本語では「待降節」と呼ばれます。めぐみとまことでも、この待降節からクリスマスのデコレーションをスタートしようと考えています。今期は、保育室の壁面を利用して少し大きめのストリングアートでクリスマスツリーを作れないかとデザインに思いを巡らしています。合わせて、小さなストリングアートのツリーを子どもたちと一緒に制作して、オーナメントのように大きなツリーを飾ることをイメージしています。

壁面の大きさははば90センチ、高さは2メートルちょっとまで使えます。通常は掲示板にしているコーナーをツリーに変身させる計画です。

また、今年は子ども向けの聖書物語を、毎日の「おあつまり」で読み進めてきました。創世記から現在は出エジプトの十戒のあたりまで進んできました。11月28日からはスキップして新約聖書のお話に移動しようと思っています。

入所手続き(11/2)

 本日付で3名の入所手続きが完了しました。昨日の人数と合わせて5名になります。
現状で新1年生は女の子1名、男の子3名。そして新4年生の女の子が1名加わることになります。次年度4月からの募集定員は8名ですので、あと3名になっています。

2023年度新規利用の申し込み

 本日から受付を開始しました。既に6名分の入所書類をお渡ししていますが、今日付で2名の申込受付を完了しました。新一年生の男児1名と女児1名の計2名です。

 明日、2名のお手続きのご予約を承っていますので、合計4名のお手続きが確定することになります。随時、申込状況はアップデートしますのでご検討中の方は、参考にしてください。

施設見学の時間について

施設見学についてですが、子どもたちの下校時間と登所後の宿題の時間の兼ね合いで、施設見学のお時間を16時30分以降にお願いしたいと考えています。

めぐみとまことでは、宿題の習慣を身につけていくために登所してすぐに、検温、うがい、手洗いを終えて宿題に取り組むことにしています。

その日によって、各学年の下校時間は違いますが、少なくても6人(一年生のみ)、多ければ20人近い子どもたちが一度に宿題をすることになりますし、複数回に分かれて(二段階、三段階下校)帰ってくる場合は、結果的に数時間宿題に取り組む子どもたちに寄り添って時間を過ごすことになります。

通常16時頃には落ち着き、「おあつまり」を行っています。16時半ごろからは自由遊びをしているか、おやつを食べているかという時間帯になります。

「宿題」の時間や「おあつまり」の時間も、できれば見て頂きたい生活の一部分ではありますが、施設を利用している子どもたちの生活の中でも大切にしている部分ですので、子どもたちを優先させて頂きたいと考えています。

大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

見学の受け入れ

新年度からの利用を検討されている方々の見学の受け入れをしています。既に昨日まで6組(7人)の見学があり、入所書類の配布は6名分行っています。

申込受付開始は11月1日からですので蓋をお開けてみないと何とも言えない状況ですが、見学してくださった新一年生では男子3名、女子3名でした。
2022年の1年生は、結果的に女の子が1人だけになってしまったので、とても良いバランスに思えます。

以前も書いたことですが、利用を検討されている場合は一度お子さま同伴で施設の見学をお願いしています。施設の中の様子や利用している子どもたちの様子に直に触れていただき、クラブの雰囲気を感じてほしいと願っています。

そのうえで利用についてご検討頂きたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

めぐみとまこと

 ちょっと難しいと感じられるかもしれませんが….めぐみとまことの名称の由来について書いてみたいと思います。

めぐみとまこと」という名称は、聖書の中のことばからとられています。二つの単語「めぐみ」と「まこと」は度々セットで用いられ、旧約聖書にも新約聖書にも登場します。

旧約聖書が書かれたヘブル語(ヘブライ語)では、めぐみと訳されている言葉はヘセド、まことと訳されている言葉はエメトという言葉です。

ヘセドという言葉は、日本語では「恵み」や「慈しみ」という言葉に訳されることが多いのですが、ヘセドという言葉が持っているニュアンスは、「尽きることのない、絶えることのない、信頼に足る、裏切ることのない、確実な愛」と言えます。

一方、エメトは日本語では、「真実」や「真理」という言葉に訳されることが多いのですが、堅固、不変性、持続の意味も持っています。よく知られている「アーメン」という言葉は、このエメトがもとになっています。(アーメンは、日本語の聖書では「まことに」という訳があてられているほか、「真実」「本当」「正しい」の意味があります。)

この「めぐみとまこと」がセットで用いられる時には、聖書に示されているこの世界を創造され、私たち人間をこの世界に生あるものとして存在させてくださった神の、人間に対する愛の、真実で、変わらない、そして愛し続け、関わり続けてくださる、諦めることのない様子を表していると言えます。

この愛については、少し専門的な表現かもしれませんが、神さまが人間との間に結ばれた「契約に基づく愛」と説明されます。それは旧約聖書から新約聖書まで一貫しているものです。

旧約聖書の中でも度々セットで用いられる「めぐみ」と「まこと」ですが、新約聖書の中では、ヨハネの福音書の中に次のように用いられています。

1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
1:17 律法はモーセによって与えられ、恵みとまことはイエス・キリストによって実現したからである。
(新改訳聖書2017 ヨハネの福音書1章14,17節)

旧約聖書の時代には、イスラエル民族(へブル民族)を通して神の真実な愛は示され続けてきました。人間が神の愛に応えず裏切っても裏切っても裏切っても、神は「帰れ!」、「生きよ!」、「思い出せ!」と関わり続けようと手を差し伸べられます。

そして時満ちて、神の御子イエス・キリストの降誕。この方に「めぐみとまこと」が完全に現わされ、また、人間に対する愛の極みが実現したという内容が書かれています。

めぐみとまことは、その愛の中で生かされていることを忘れずに、また、その愛に応えるような生き方をしたいと願って名づけられました。

運動会の振替休日

月末に運動会が予定されています。このため月曜日は学校がお休みになるため、朝8:00からの開所の予定です。

この日は、めぐまこキッチンを開催の予定で、今回のメニューは、マクドナルド風ハンバーガーとポテトを考えています。

パティから手作り…とも考えて、お肉を入れてプレスする型も用意はしていますが、今回はちょっと手抜きで、冷凍のパティを調達して時短を図ることにしようと方向転換です。

実際にマクドナルドのハンバーガー用のパティを製造している会社のパティということで、100%ビーフでつなぎが入っていないタイプです。大きさはマックのハンバーガーよりちょっと大きいかな?

バンズを焼いたり、パティを焼いたりという工程は減らさないけれども、後はケチャップを塗ったり(ちょっとマスタードもちょんちょんするとおいしいらしいです。)、ピクルスを切ってはさんだり…思い思いのハンバーガーに仕上げて食したいと思います。

時短できた分は、外遊びに出かけたいと思っています。お楽しみに!

新年度新規利用者向け入所書類配布中です。

2023年4月からの新規利用者向けに入所書類を配布しています。

ただし、書類だけの単純な配布ではなく、施設を見学していただいた上で書類をお渡しさせていただいています。是非お子さまとご一緒に施設内の様子をご覧になっていただき、その上でご利用についてご検討頂ければと思っています。

新年度のスポットのご利用につきましても、施設にお問い合わせの上ご相談ください。
よろしくお願い致します。

金沢動物園遠足

10月の行事は金沢動物園への遠足でした。

施設から11名、現地集合6名の合計17名に弟妹2名、保護者・スタッフ9名の合計18名の参加でした。バスでの移動も、電車での移動もスムーズで10時に動物園に到着しました。

小学校の遠足や家族でも何度か訪れたことのある場所なのでしょう。思い出を思い返したり、「ここ覚えてるよ」と話している声も聞こえてきました。

キリンの好きな子ども、ゾウの好きな子ども…。動物だけでなくドングリを集めて嬉しそうな子ども….。たった半日でしたが楽しい時間になったようです。