キリスト教独自のカレンダー「教会暦(きょうかいれき)」というものがあります。カトリック教会だけでなくプロテスタントの教会でも採用している教会があります。(…プロテスタントのキリスト教会では採用していない教会もあるので、「詳しくは知らない」という人もいると思いますが…。)
このカレンダーの始まりは、毎年アドベントと呼ばれているクリスマスの準備期間と共に始まります。今年は11月27日の日曜日から新しいサイクルに入ります。(今年のアドベントの期間は11月27日[日]から12月24日[土]まで。)
アドベントは、日本語では「待降節」と呼ばれます。めぐみとまことでも、この待降節からクリスマスのデコレーションをスタートしようと考えています。今期は、保育室の壁面を利用して少し大きめのストリングアートでクリスマスツリーを作れないかとデザインに思いを巡らしています。合わせて、小さなストリングアートのツリーを子どもたちと一緒に制作して、オーナメントのように大きなツリーを飾ることをイメージしています。
壁面の大きさははば90センチ、高さは2メートルちょっとまで使えます。通常は掲示板にしているコーナーをツリーに変身させる計画です。
また、今年は子ども向けの聖書物語を、毎日の「おあつまり」で読み進めてきました。創世記から現在は出エジプトの十戒のあたりまで進んできました。11月28日からはスキップして新約聖書のお話に移動しようと思っています。









