12月のテーマ聖句(暗唱聖句)

 12月のテーマ聖句は旧約聖書からイザヤ書9章6節をテーマ聖句として掲げます。
このイザヤ書のことばは、イエス・キリストの誕生に関する預言と理解されています。イエス・キリストの誕生に先立つこと約700年ほど前にイザヤをとして語られた言葉です。

ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。

11月度のテーマ聖句(暗唱聖句)

 11月度のテーマ聖句は旧約聖書の箴言3章5-6節になります。

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。 あなたの行く道すべてにおいて、主を知れ。主があなたの進む道をまっすぐにされる。」

 新改訳聖書2017を使用しています。新改訳聖書第3版から若干訳文が変わっています。

6月度の主題聖句(暗唱聖句)

 6月度の主題聖句は、新約聖書からへブル人への手紙10章24節です。
また、愛と善行を促すために、互いに注意を払おうではありませんか。

 4月度のテーマ聖句だったヨハネの福音書13章34節では、「わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」と「互い」に「愛し合う」ことをイエスさまの新しい戒めとして覚えました。

 5月度は、具体的に「互いに愛し合う」カタチとして、相手をすぐれたものと見ること、尊敬しあう事に注意を向けました。でも、実践はなかなか難しいです。それよりも相手の悪いところを見つけたり、非難したり、「キライ、ダイキライ」という言葉の方が出てきやすいように思います。

 心の中にもっと尊敬したり、良いとこ探しをしたい思いはあっても、一歩前に進むのが難しいこともあるように思います。だからこそ、お互いに注意を払ったり、声を掛け合ったりすることが助けになるかなと思います。

 お友だちを大切にする選択や仲間を励ましたり、助け合ったりすることができるように!

5月度のテーマ聖句(暗唱聖句)

5月度のテーマ聖句はローマ人への手紙 12章10節です。

兄弟愛をもって互いに愛し合い、互いに相手をすぐれた者として尊敬し合いなさい。

 4月のテーマ聖句との連続性も意識しながら、互いに愛し合うという実践に取り組みたいと思っています。良い言葉として知っている、覚えているということではなくて、実際に自分たちの間で取り組んでみる…実行してみるということが大切だと思います。

 相手を見下すのではなく、相手をすぐれた者として大切にする心を持てるのは、愛された経験を持つからだと思います。そして、神さまがとても素晴らしい存在として一人一人違う存在として造ってくださったと知れば知るほど、自分をありのままで受け入れることができて、他者も同じように大切な存在と見るようになってくるように思います。

 めぐみとまことの価値観は、そうした実践に反映されることで見える形になることを願っています。

4月度のテーマ聖句

4月度のテーマ聖句は、新約聖書のヨハネの福音書 13章34節です。

わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。