今年度は感染拡大の中でスタートしたこともあり、おやつに関しては施設内で手を加えることはせずに、市販の袋菓子を個別包装のままで提供してきました。このため「おやつ」と言えば「お菓子」というイメージが新年度から利用している子どもたちの中には浸透してしまったように感じています。
まだまだ気を抜くことが出来ない状況下ではありますが、少しずつ「補食」の意味の「おやつ」に戻していきたいと考えていました。
少し涼しい(寒い?)日も多くなってくる10月以降は、おやつのメニューを変更していきます。子どもたちには「好きな中華まんは何?」、「好きなおでんの具は何?」のようなアンケートに協力をしてもらっています。特におでんに関しては、とても楽しみにしている子がいて積極的に子どもたちにアンケートを進めてくれて、まとめ上げてくれました。スタッフの中には、カウンターの前に子どもたちに「おでん」の案内を作ってもらいお店屋さんごっこしたい…という声もあり、密かに実施のタイミングを計っています。
今週は、ウインナーを入れてケチャップライスを作って出したり、味付きの油揚げとほうれん草でミニうどんを出したり、昨日はミニラーメンにポニョのハムとメンマの醤油ミニラーメンをおやつにしました。
おやつの時間も変化がもたらされ、ちょっとわくわくするような時間になればいいなぁと思っています。