11月も良い天気で行事に最適でした。津久井浜観光農園さんに今月もおじゃましてみかんがりを楽しみました。
毎回、違うみかん畑に案内されますが今回は35番の農園でした。
思い思いに収穫しては「甘い」、「ちょっと酸っぱい」と情報交換をしながら約1時間のみかんがりを楽しみました。1キロのお土産用の袋を子どもたちには配りましたが、家族の喜ぶ顔を思い描きながらあれこれと選んでは袋に詰めていました。
正直言えば、みかんを食べることが目的ならばお店で箱買いして配った方が同じ値段でもたくさん食べられるんだと思います。でも、実際にみんなで現地に行って、自分の目で見て、収穫して、その場で味見をして、おいしいね、楽しいね、嬉しいねって伝えあえる経験に勝るものはないように思います。
いつもの(普段の)クラブでの活動でも願っていることですが、その日一日の子どもたちの活動の中で、嬉しかったこと、楽しかったことが心に残って、おうちに帰ってから家族に「あのね、きょうね…」と嬉しそうに伝える喜びが家族の中に広がってほしいと思っています。
こうした行事の思い出も、子どもたちの成長の記憶の彩となって残るだけでなく、のちの日にあの時は楽しかった、嬉しかったと誰かに話しながら広がっていく未来を願っています。