パントマイム:Sun – escalate『エスカレート』

パントマイムアーチストのSunさんのYoutube動画です。毎週最終土曜日の午後9時に更新予定という事ですが、パントマイム動画第一弾の『エスカレート』です。

ある日、“まじめ”と“ヘラヘラ”が公園でキャッチボールをしていました。 すると突然二人は喧嘩をしはじめてしまいます。 だんだん大きくなっていく二人の喧嘩、 最後はどうなってしまうのでしょうか?

Sunさんのことは、勝手に「めぐまこファミリー」の一員と思い、その活動を応援しています!続々と公開される予定のパントマイム動画、どうぞお楽しみに!

オプショナル・プログラム

 今期は、利用者の方のご希望によってクラブで過ごしている時間内に少人数での英語教室のプログラムの提供をします。

 当初は、4月から1-2年生向けにスタートを考えていましたが、新一年生が新しい生活に慣れるまではちょっとプライオリティは下げたほうが良いかなと思い直し、基本的には新2年生を中心にプログラムの提供をする方向に修正をしました。

 4月25日からスタートの予定で、年間33回のレッスンを予定しています。昨日時点で3名の参加希望を受けています。夕方、保護者の方がお迎えに来られるまでの45分間のレッスンの予定です。

 算数が苦手な子どもたちのサポートも、近い将来に出来ないかと考えてはいるのですが、時間的な問題でこちらは、まだ白紙の状態です。マインクラフトなども含めてプログラミングの教室も数年前から頭の中にはあるのですが、基本の学童保育のプログラムを優先に考えているので、やはりもう少し先の話にならざるを得ないところです。

 過去には、クラブの中で「おこと」、「習字」、「ウクレレ」、「英語」と体験プログラムを導入していたことがありましたが、子どもたちに様々な経験をしてほしいと願っているので、いろいろな協力を得ながら、様々な体験を提供したいと思っています。

 そういう意味では、昨年のパントマイムやバルーンアートの延長線には、子どもたちとの短い作品作りやフラダンスのワークショップなども今期は考えています。詳細はまたお知らせします。

4月度のイベント:いちご狩り

 元々は、3月に予定していたいちご狩りでしたが、新年度最初のイベントとして行いました。これまで4月は行事を入れていませんでしたが、今年度は試しに行ってみました。次年度は2年生以上の児童対象で行ってみることも考えています。

 さて、生憎の雨模様となってしまった土曜日ですが、いちご狩り自体はビニールハウス内で行うため決行としました。
 ハウス内には5種類ほどの品種の苺が栽培されていて、いろいろな品種の食べ比べが出来るようになっていました。ハウス内は事前に予約していたこともあり貸し切り状態で行えるように配慮していただきました。約30分間でしたが、思い思いにいちごを収穫して口に運んでいた子どもたちでした。

 今日は予定を変更して、いちご狩りの後は真っすぐ施設に戻り、施設内で昼食を取りました。施設には丁度12時ごろに戻ることが出来ました。いつもの放課後の時間とは一味違った時間を子どもたちは過ごしていました。

 次月は、潮干狩りに出かけます!

 

イースター・ウィーク

 4月9日はイースターでした。日本でもイースターという言葉をあちらこちらで耳にするようになってきたように思いますが、イースターとは日本語では「復活日」と呼ばれ、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが3日後に復活したことを祝う日です。キリスト教においてはクリスマスと同じくらい重要なイベントの一つです。(特にプロテスタントでは年に3つの特別な日があります。ここに出てきているイースターとクリスマスのほかに、もう一つペンテコステという日があります。)

 イースターエッグ・ハンティングは、「卵の殻を割ってヒヨコが生まれ出てくること」とに「イエス・キリストがお墓の中から3日目に復活したこと」を重ね合わせて、卵をイースターの象徴としていることから、卵を使ったアクティビティをイースターに行います。このように卵が復活のイメージを表す象徴として用いられ、イースターエッグ・ハンティングだけでなく、卵にペインティングして飾り付けたり、教会ではイースターの日にゆで卵が配られたり、食べたりするところもあります。

 めぐまこでは、10日にイースター・エッグハンティングをしましたが、11日にはイースター・エッグの型抜きをしたクッキーをおやつにしました。本当は10日に子どもたちと一緒に型抜きをして焼いておやつに食べようと準備していたのですが、10日は時間の関係で出来なかったので翌日におやつとして提供しました。(子どもたちと外遊びに行っている間に、施設に残ったスタッフが型抜きをして焼いてくれました。)

 13日の木曜日は、希望する子どもたちと一緒にイースター・エッグのチャームづくりをしようと思っています。小さな卵型のチャームでキーホルダーを作ります。チャームは何種類かあるので組み合わせによって十人十色のキーホルダーになるのですが、かわいいアクセサリーが出来上がると思います。

イースターエッグ・ハンティング

 昨年に引き続き、「第二回めぐまこ イースターエッグ・ハンティング」を開催しました。1年生の子どもたちは初めて。2年生以上の子どもたちの中にも昨年、「おやすみ」で初めての参加になった子どもたちもいました。

 昨年は雨に悩まされ、リスケジュールが難しかったのですが、今年度は予定通りの開催となりました。21名の参加で一人3個ずつ探して戻ってくるタイムトライアル戦。早く戻ってきた人から順に番号札を配るという事にしました。

 エリアを二つに分けて簡単エリアとちょっと難しいエリアに分けて、学年ごとに若干のスタート時間をずらして行いました。

 エリアには70個のたまごを隠していましたが、どんどん回収されて最後の方では少し時間がかかっていましたが全員無事ゴールにこぎつけました。

 施設の戻ってから、1-5番のお友だちには追加で3個、6-10番のお友だちには追加で2個、11-15のお友だちには追加で1個、残りのお友だちには2個ずつイースターバージョンのクッピーラムネを配りました。(追加の分はお土産にしてね!)

 という事で、この日のおやつはクッピーラムネとバニラか抹茶のアイスクリームを1スクープずつ食べました。

めぐまこレストラン!

 10日のホットドック、11日のやきとり丼ともに盛況でした。
思ったよりも2年生以上の子どもたちの下校が早くて、フランクフルトが間に合わなかった初日。前日の反省を踏まえて早め早めの準備をして臨んだ2日目も、火力に苦戦して人数分の焼き上がりに時間がかかった2日目と思うようにはいきませんでしたが、「おいしい」の声がたくさん聴けたレストラン開催でした。

 施設の中で、子どもたちにサーブしてくださったスタッフにも本当に感謝しています。今期から人数が定員いっぱいに増えているので、昨年と同じことをしていても時間や手間が格段に増えていることを実感しています。その中で、自分たちの食事は後回しにして、子どもたちに給仕してくださっているスタッフがあってこそ無事終了することができたと感じています。

 フランクフルトも焼き鳥とつくねも、ホットプレートやフライパンで調理したほうが早いのでしょうが、今回は炭火焼で提供しました。次回は手間をかけずにスピード優先…まだちょっと決めかねています。焼いている姿やにおいを感じてもらうのも、おいしさのスパイスかもしれません。

めぐまこレストラン

 4月10日と11日は、めぐまこレストランを開催します。
学校がスタートしましたが、給食が始まるまでの2日間は施設で昼食を用意することにしました。

 10日の月曜日は、ホットドック。11日の火曜日は焼き鳥丼です。
レストランの開催時は、キッチンとは違い大部分スタッフが用意します。10日はスタッフがフランクフルトを焼くので、パンにはさんでケチャップやマスタードを自分の好みでつけて食べてもらいます。レリッシュなどもあるので、お好みで。

 11日は、焼き鳥を櫛から外してご飯に載せます。焼き鳥のたれはお好みで増量してください。刻み海苔、紅ショウガもお好みで。

春休みのめぐまこ

 昨日は春休みも終わり始業式と入学式が行われました。
少し、この春休みを振り返ってみたいと思います。学校がお休みになると朝8時からの開所となります。子どもたちが登所してくる時間は、バラバラですが9時半ごろまでには全員が揃って一日の活動がスタートします。

 春休みに入る前は、1年生の下校時間も14時40分となっているので、15時頃から18時までの3時間ほどが一緒に過ごせる時間ですが、お休みに入ると8時間から9時間ほどの長い時間を異学年の子どもたちと一緒に過ごす経験をします。

 登所してきて、うがいや手洗い、検温を済ませると、まずはお勉強の時間になります。この春休みは各学年のまとめのワークブックに取り組みました。内容によっては学校の宿題で少し前に取り組んだものもありましたが、それぞれのペースで毎日少しずつ進めました。

 そして、朝のおあつまりを行い、外遊びの時間になります。3月にはお花見にも出かけました。普段あまり出かけられない遠くの公園にも出かけましたし、小学校のグラウンドには何度も出かけました。色々な鬼ごっこをしたり、桜の花びらを集めたり、野球、サッカー、バスケットと思い思いの時間を過ごしました。

 外遊びから帰ってくると、お腹がペコペコでお昼ご飯になります。ご飯の後は静かタイムで本を読んだり、カードゲームをしたり、お昼寝をしたりして自由に過ごしていました。

 13時ごろには、午後のスタッフが加わり、午後のおあつまりをしました。午後のあおあつまりは、本を読み聞かせます。それから、また外遊びに出かけたり、中遊びの時間にしたりして15時くらいにはおやつの時間。おやつが終わると中遊び、16時半ごろに帰りのおあつまりで一日を振り返り、「今日楽しかったこと、うれしかったこと」を発表しました。それから、みんなで掃除をして、お迎えまで自由時間を過ごしました。

 大まかには毎日、このような流れで過ごしましたがよく体を動かし、良く心を働かせた春休みだったように思います。

 3月と4月に一度ずつ、めぐまこキッチンを行いました。3月は手巻き寿司、4月はサンドイッチを作って食べました。たくさんの具材を用意して、思い思いの手巻き寿司、サンドイッチを作っていました。

 4月に入ると、新一年生の利用が始まりました。基本的な過ごし方は変わりませんでしたが、たくさん体を動かし、いっぱい走り回り、楽しい場所と認識してもらえた様子でした。

 めぐまこミニ・ファームでは男爵とメ―クイーンの種イモを植え付けてもらいました。新4年生の男子が率先して、手伝いまた最後はたっぷりと水を撒いていました。新一年生の子どもたちも楽しそうに穴に埋めていました。様子を見ながらもう少し大きな畑でちゃんと作業させてあげたいと思いましたが、それは近い将来の目標に掲げたいと思います。

 一方、6年生の子どもたちが卒業を迎え、施設からも卒業をして行った春休みでした。成長した子どもたちを誇らしく思い、また、一緒に過ごせた日々を思い返してうれしく思う反面、やっぱり、本音では寂しさも感じます。また、イベントの折には顔を見せにきてほしいと思います。

 週明けからは、本格的に20233年度の活動がスタートします。安全第一で、楽しい時間を積み重ねていきたいと思っています!