1月の行事:おもちつき

 1月の第三土曜日の行事は、施設でお餅つきをしました。本当ならば、午前中は公園でお遊んでお腹を空かせてからお餅つき…と計画していましたが、雨が降り始めて施設内での遊びと準備を並行して行うこととなりました。今回も保護者の皆様のご協力があっての開催となりました。ありがとうございました。

 まず、きなことお砂糖を混ぜたり、みたらしを作ってもらったり、大根をおろしたり、納豆を混ぜ混ぜしたり…と、様々な味を楽しめるように準備を進めていただき、また、豚汁を準備していただきました。

 平行して、もち米を蒸したり、お湯を沸かしたりと実際のお餅つきの準備を進めましたが、カセットボンベ(CB缶と呼ばれます。)を使って鋳物コンロで蒸し器を使っていたのですが、ドロップダウンで火力が上がらず、最終的には調理がひと段落したキッチンに移動させて蒸しあげて、どうにか時間通りにスタートすることができました。(室内遊びに変更した時点では30分ほど早めるつもりでいたのですが、結果的には元々の予定通りに落ち着いたという状況でした。)

 今回は石臼と杵でのお餅つきに、餅つき機も併用しました。
杵は大人用と子ども用と幼児用の3種類で、未就学の弟妹にも体験してもらえるように工夫しました。
子どもたちと保護者の皆さんの協力で6升ほどのお餅をつきました。(1升分は餅つき機で合計7升)

 今回は、きなこ、うぐいすきなこ、つぶあん、こしあん、ずんだ、大根、納豆、みたらし、のり餅、バター明太子といろんな味を楽しめました。